
本日午前11時に待望の最終話が解禁され、とんでもない展開を迎えた「Fallout」ですが、シーズン1終了時に提示されたニューベガスの予告と同じ、或いはそれ以上とも言える大変なクリフハンガーで迎えたシーズン2のフィナーレと既に製作が決定しているシーズン3の動向に注目が集まるなか、ドラマの共同ショーランナーを務めるGeneva Robertson-Dworet氏とお馴染みTodd Howard氏が来るシーズン3の舞台と展開について言及。Todd Howard氏がこれから多くのサプライズが控えていると語り話題となっています。(※ 今回は最終話放送直後であることから、ネタバレは伏せてご紹介します)
シーズン2最終話で浮上した、とある場所とそこへ向かった人物の話題に言及したGeneva Robertson-Dworet氏は、新しい“Fallout”のゲームが出るとき、真っ先にワクワクするのは“どこが舞台なんだ”という問いだと語り、シーズン2に続いて再び新たな舞台を目指すことにしたと説明。ただし、第1話ですぐに到着するのか、どれほど長い旅路になるのか、それは見てのお楽しみで、皆が期待するような一本道の旅ではないかもしれないと伝えています。
また、Geneva Robertson-Dworet氏は、グールがシーズン1でルーシーに語ったウェイストランドの黄金律「いつも くだらねえことに邪魔される」(Thou shalt get side tracked by bullshit every goddamn time.)を引用し、皆にはウェイストランドがどういう場所なのか思い出して欲しいと示唆しています。
この発言を補足したTodd Howard氏は、今後多くのサプライズが控えていて、そのことについて入念に話し合いを進めていると発言。地理的な要素は“Fallout”世界で極めて大きな役割を担っており、ゲームと同じくドラマでも様々な場所を描くことは非常にエキサイティングだと述べ、ヒントと共に沢山のサプライズを用意してあると強調しています。
予てから、ドラマ版は“Fallout”のカノン/正史であることが明言されており、今後のビデオゲームもこれを考慮することが判明していますが、シーズン3のあれやあのあれがどうなるのか、2026年5月にカリフォルニアで撮影が開始されると見られるシーズン3の動向に改めて大きな注目が集まるところです。
情報元及びイメージ:IGN
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