Snow Manの佐久間大介さん(33)が2日、映画で初の単独主演となった『スペシャルズ』(3月6日公開)の完成披露舞台挨拶に登場。演じた主人公との“つながり”を明かしました。
【画像】Snow Man・佐久間大介、初の映画単独主演 共演にNCT・中本悠太ら「自分なりに全力で食らいついて」
映画は、原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品で、年齢も性格もバラバラなプロの殺し屋たちが、任務のためにダンス大会で優勝を目指すという物語です。
佐久間さんは、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤを演じます。
主人公を演じた佐久間さんは、「みなさんに『スペシャルズ』を世界最速で見ていただけるのがうれしいです」と話し、「ガンアクションも初挑戦で、伝説の元殺し屋としての動きに説得力が必要だと思って、家の中でもモデルガンを持ち歩いて急に構えてみたりして。ダイヤとしての動きができるように」と、役作りを振り返りました。
そして、今回演じた“ダイヤ”というキャラクター名に運命を感じたという佐久間さんは、「僕の大介という名前は、おじいちゃんがつけてくれたもので、実はお母さんがつけようとしていた名前が“ダイヤ”だった。もう一つの予定だった名前が、台本に書いてあって…。監督にも話したことがなかったので“どういう事!?”と。この映画を通して、もう一つの人生を歩んでいる気がした」と、運命的な偶然を明かしました。
舞台挨拶には、椎名桔平さん、NCTの中本悠太さん、青柳翔さん、小沢仁志さん、内田英治監督が出席しました。
