1999年のデビュー以来、トップ俳優として活躍する一方で、映画「デイアンドナイト」や「聖☆おにいさん THE MOVIE」、短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」など、プロデューサーとしても精力的に活動する山田。デビューから約30年を経て、「俳優の役割とは?」「これから俳優に何ができるだろう?」という問いへの答えを見つけるべく、信頼するクリエイター陣とともに新たなプロジェクトを始動させた。

「THE OPEN CALL」は、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験の有無を問わず、やる気と条件が合えば誰でも挑戦できるオーディション。山田は審査員を務めるだけでなく、メインパートナーとして参加者と共に芝居をし、演技を探求しながら映画を創り上げていく。制作されるオリジナル映画では、企画・脚本・プロデュース・出演も兼任する予定だ。

プロジェクトには、「MIRRORLIAR FILMS」の伊藤主税と阿部進之介、「マンガ家、堀マモル」の榊原有佑監督、「ゴジラ-1.0」プロデューサーの山田兼司ら、実績ある映画人が集結。「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能の発掘を目指す。

公開されたPVで山田は、「死ぬ覚悟で本気で役者として生きていく人を探す。職人のような“本物の俳優”。そして、強い映画を作る」と語り、「少しでもアクションを起こしてほしい。誰かしらが見ている。絶対何かが起きる。自分が変化を起こしてるのだから」とメッセージを送っている。

なお、主要キャスト決定までのプロセスは、オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」として、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占配信される。

応募期間は2月2日午前11時から3月19日午後5時まで。応募条件は15歳以上で、経験・実績は不問となっている。

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