

1999年に俳優デビューして以来、テレビ・ドラマや映画、舞台、CMと数多くの話題作に出演し、常にトップ戦線で活躍を続ける日本を代表する実力派俳優・山田孝之。近年では映画・映像作品のプロデューサーとしても積極的に活動。映画『デイアンドナイト』、『聖☆おにいさん THE MOVIE』、更にクリエイターの発掘と育成を目的とした『MIRRORLIAR FILMS』を発起し、推進している。
この度、2月2日(月)に実施された「THE OPEN CALL」プロジェクト発表イベントにて、俳優として唯一無二の存在感を放ってきた山田が、オリジナル映画の主要キャストを募る大規模オーディションを開催することを発表した。
『MIRRORLIAR FILMS』企画・プロデュースの伊藤主税、阿部進之介、『マンガ家、堀マモル』や『MIMI』、「INI THE MOVIE 『I NEED』」を手がけた映画監督の榊原有佑、『怪物』、『ゴジラ-1.0』、『ファーストキス 1ST KISS』、『8番出口』プロデューサーの山田兼司らと共に、これまでにない新たなプロジェクトを立ち上げる。
2027年の劇場公開を目指したオリジナル映画制作に向け、俳優オーディションを開催!
山田孝之自らが「本気で役者として生きていく人を探す!」と力強く呼びかける参加者募集PVが到着!
デビューから約30年。数多くの作品でさまざまな役を演じてきたからこそ感じている想い「俳優の役割とは?」「これから俳優に何ができるだろう?」。
そのまだ見ぬ答えを見つけるため、信頼のおけるプロデューサーやクリエイターと大規模なオーディションを企画、映画制作に向け始動する。
「THE OPEN CALL」は、俳優・山田孝之がメインパートナー(審査兼任)として参加し、オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディション。山田は審査員としてだけでなく、オーディションに参加した俳優たちと芝居をし、演技を探求しながら、オリジナル映画を共に創りあげていくメイン・パートナーを務める。
タイトルに掲げた「OPEN CALL(オープンコール)」とは、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験の有無を問わず、やる気と条件が合えば誰でも挑戦できる公開(オープンな)オーディションのこと。本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田孝之を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部進之介(企画・プロデュース)、榊原有佑(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。
オーディションを通過した参加者は、このオリジナル脚本をもとに制作される、国内外への展開を見据えたオリジナル映画へ出演が決定。山田孝之は映画制作において、企画、脚本、プロデュース、出演を予定している。主要キャストが決定するまでの全プロセスは、オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』として、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて独占配信される。
このオーディションは、2月2日(月)11:00〜3月19日(木)17:00まで募集を行う。PR映像では、数々の作品で活躍し、日本映画界を牽引する山田が、“俳優”としての想いを語り、「死ぬ覚悟で本気で役者として生きていく人を探す。職人のような“本物の俳優”。そして、強い映画を作る」と呼びかけます。応募条件は15歳以上。経験・実績・実力などの演技経験は不問、性別・国籍も問わない。山田は、「少しでもアクションを起こしてほしい。誰かしらが見ている。絶対何かが起きる。自分が変化を起こしてるのだから」と力のこもったメッセージを寄せている。
俳優とは何か?――「一緒に探ってみましょうか」
俳優と制作陣が真正面から向き合い、新たな才能と映画を創り上げていく、挑戦と成長のストーリーが、いま始動する。
プロフィール
■山田 孝之(やまだ たかゆき プロフィール(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー)
1983年生まれ、鹿児島県出身。1999年、俳優デビューし、2003年、「ウォーターボーイズ」でテレビドラマ初主演。
「世界の中心で、愛をさけぶ」、『電車男』、「闇金ウシジマくん」シリーズ、「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「全裸監督」、『十一人の賊軍』など、数々のドラマや映画で主演を務める。第48回日本アカデミー賞、映画『正体』で優秀助演男優賞を受賞。
俳優として映画・ドラマで圧倒的な存在感を示す一方、映画製作・企画にも精力的に携わる。『デイアンドナイト』をはじめ、『MIRRORLIAR FILMS』プロジェクトを立ち上げ、クリエイター支援や新しい映画の届け方を模索。俳優としての経験に裏打ちされた感性と、プロデューサーとしての実行力を兼ね備え、次世代の映像文化創出に挑んでいる。
■伊藤 主税(いとう ちから)プロフィール(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース)
1978年生まれ、愛知県豊橋市出身。株式会社and pictures 代表取締役。俳優を経て、映画プロデューサーとして活動。映画で文化を生みたいと、2013年映画製作会社「and pictures」を設立。短編オムニバス企画『Short Trial Project』シリーズや長編映画を制作し、国内外映画祭で受賞歴多数。プロデュース作品に『ホテルコパン』『古都』『栞』『青の帰り道』『デイアンドナイト』『Daughters』『ゾッキ』『裏ゾッキ』『DIVOC-12』『MIRRORLIAR FILMS』『∞ゾッキ シリーズ』『その声のあなたへ』『Winny』『唄う六人の女』『マンガ家、堀マモル』『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』がある。
2020年からは、山田孝之・阿部進之介らと共に、クリエイターの育成・発掘を目的とする短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』プロジェクトを始動。2024年には企業版ふるさと納税を活用したSeason5を発表。全国の地域と連携し、制作支援や上映会、短編映画製作ワークショップを実施することで、「誰もが参加できる映画プロジェクト」を目指している。
■阿部 進之介(あべ しんのすけ)プロフィール(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース)
1982年生まれ、大阪府出身。俳優、映画プロデューサー。映画『ラヴァーズ・キス』でデビュー後、『キングダム』、『るろうに剣心 最終章 The Final』『イクサガミ』など話題作に多数出演。世界的ヒットとなり、エミー賞史上最多となる18部門を受賞したディズニードラマ「SHOGUN 将軍」では戸田広勝/文太郎役を好演し、第31回全米映画俳優組合賞(SAG Awards)を受賞。シーズン2への出演も決定している。
俳優として活躍する一方、『デイアンドナイト』では企画・原案から携わり主演を務めたほか、プロデューサーとして『MIRRORLIAR FILMS』プロジェクトを立ち上げ、クリエイター育成と映画制作の新たな仕組みづくりに注力。短編映画『point』では脚本・監督も手がけるなど、俳優の枠を越えた創作活動を続けている。
■榊原 有佑(さかきばら ゆうすけ)プロフィール(オリジナル映画 脚本・監督)
1986年生まれ、愛知県東海市出身。映画監督・脚本家。元理学療法士という異色の経歴を持ち、人の身体感覚や内面への深い洞察で劇映画・ドキュメンタリーを創作。2012年より伊藤主税プロデュース作品に参加し、初監督短編『平穏な日々、奇蹟の陽』では主演の有村架純がSSFF & ASIA 2014ベストアクトレスアワードを受賞。長編劇映画『栞』は北京国際映画祭正式出品、フランス・KINOTAYO現代日本映画祭にてイデム最優秀映像賞受賞。近年は、山下幸輝主演『マンガ家、堀マモル』(共同監督:武桜子、野田麗未)、高杉真宙主演のHBCドラマ「三笠のキングと、あと数人」(共同監督:門馬直人、針生悠伺)を発表。短編では横浜流星主演の『MIMI』(『MIRRORLIAR FILMS Season5』収録)を脚本・監督。山田孝之が発案した「MIRRORLIAR (俳優は鏡をも騙す)」というコンセプトのもと、俳優の役作りをテーマにドキュメンタリー的手法で演技の深層に迫った。
ドキュメンタリーの分野では、FC東京に密着した『BAILE TOKYO』、声優・内海賢二の人生を描いた『その声のあなたへ』などを発表。2025年は11人組ボーイズグループ・INIの軌跡を描いた『INI THE MOVIE「I Need I」』(共同監督:武桜子、原田大誠)が大ヒットし、ドキュメンタリー作家としても注目を集めている。
■山田 兼司(やまだ けんじ)プロフィール(オリジナル映画 企画監修)
映画プロデューサー Tyken Inc. CEO。
1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画『怪物』でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。『ゴジラ-1.0』では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、日本史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として『怪物」『ゴジラ-1.0』で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。2025年に独立し、Tyken Inc.を設立。最新の企画・プロデュース作『ファーストキス 1ST KISS』は興行収入28.8億円、続く『8番出口』は興行収入51.7億円を記録している。
オーディション運営
■企画主催:MIRRORLIAR inc.
■企画運営:株式会社and pictures
■企画監修: 渋谷のレーベル合同会社
■企画プロデューサー:阿部進之介、伊藤主税、榊原有佑、松田一輝、山田孝之
■メインパートナー(審査兼任):山田孝之
■キャスティング: 岩上紘一郎、髙野力哉(株式会社カイジュウ)
■宣伝: 株式会社クオラス
■パブリシティ:共同ピーアール株式会社
■配信:Lemino(株式会社NTTドコモが提供する定額制動画配信サービス)
オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』
■製作著作:株式会社NTTドコモ
■企画主催:株式会社NTTドコモ、MIRRORLIAR inc.
■企画運営:株式会社and pictures
■企画監修:渋谷のレーベル合同会社
■統括プロデューサー:田中智則、上田徳浩
■企画プロデューサー:阿部進之介、伊藤主税、榊原有佑、中塚咲希、永長朋恵、松田一輝、山田孝之
■制作プロデューサー:飯笹雅之、牧 有太
■メインパートナー(審査兼任):山田孝之
■キャスティング:岩上紘一郎、髙野力哉(株式会社カイジュウ)
■宣伝:株式会社クオラス
■パブリシティ:共同ピーアール株式会社
■配信:Lemino(株式会社NTTドコモが提供する定額制動画配信サービス)
■番組特設サイト:https://lemino.docomo.ne.jp/ft/0000161/?utm_source=lemino&utm_medium=other&utm_campaign=lemino_202602_theopncallnr-theopencallp-0202(外部サイト)
■プロジェクト映像:https://m.youtube.com/watch?v=bNx31J-B6c4(外部サイト)
■公式Instagram:https://www.instagram.com/theopencall_project(外部サイト)
■公式X:https://x.com/theopencall_project(外部サイト)
オリジナル映画
■タイトル:オリジナル映画『(未定)』
■企画・制作:MIRRORLIAR FILMS
■プロデューサー:阿部進之介、伊藤主税、榊原有佑、松田一輝、山田孝之
■脚本・監督:榊原有佑
■企画監修:山田兼司 等
■公開:全国劇場公開(予定)
■撮影場所:関東近郊(予定)
■撮影時期:2027年(予定)
(オフィシャル素材提供)
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