2026年で4回目の開催となる「ほこらしゃ奄美音楽祭」。

「ほこらしゃ」とは奄美の方言で「誇らしい」「うれしい」という意味です。

徳之島での初開催となった今回は、鹿児島県伊仙町で継承される「棒踊り」や与論町の「十五夜踊り」が披露されました。

そしてトリを務めたのは、奄美大島出身の歌手、城南海さんと奄美市の唄者、前山真吾さんです。

2人は、音楽祭の総合プロデューサーで鹿児島出身の作曲家、吉俣良さんが編曲した「よいすら節」など2曲を奄美オーケストラの演奏と共に披露しました。

来場者
「大阪から来ました。めっちゃ良かった」
「奄美群島のいろんな文化を知ることができて満足した」

歌手(奄美大島出身)・城南海さん
「(沖永良部島とか)近くても、ああいう音階で歌うんだとか、それぞれの島の特徴が出ていて新鮮で楽しかった。いろんな唄を聞いて、みんなで共有して楽しむというのが、きょうはすごく素敵な空間だと思った」

鹿児島テレビ

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