【写真】植野食堂店長に「丸ちゃんご自慢カルボナーラ」を振る舞う丸山隆平

■植野氏が「日本一!」と思う料理屋の店主と一緒に料理を作る

同番組は、植野氏が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。

記念特番では、植野氏と丸山が“大人の休日”を過ごすひとときを映し出す。冬晴れの中でのドライブ、畑での野菜収穫、台所での料理づくりなど、肩肘張らない自然体の交流を通して、お酒を酌み交わしながら仕事での迷いや挫折、続けてきた理由など、普段は聞けない本音トークも展開する。

このたび丸山が出演に至った背景は、丸山が情報番組のMCを務めていた頃、植野氏がゲストとして何度か出演し、番組内で食レポを行ったことをきっかけに意気投合。その後、プライベートでも食事に行く仲になった。丸山は長年の「dancyu」読者でもあり、その縁から「dancyu」本誌連載「丸山隆平の美味しいってなんだろう?」がスタート。植野氏が丸山の自宅を訪れ、“丸ちゃん特製”の料理を味わったことも。

「植野食堂」が始まって以来、丸山は「いつか出演したい」と思い続けていたと言い、その思いが放送500回突破という節目で、ついに実現した。

なお、番組公式サイト・Instagramでは、番組で取り扱ったレシピを動画とあわせて掲載中。素朴で普通だけれど後世に残したい味を紹介している。

■植野食堂の店長に“丸ちゃんご自慢カルボナーラ”を振る舞う

植野氏が自家栽培で育てた採れたて野菜を収穫し、中華風カレーを振る舞う一方、丸山は試行錯誤を重ねた「今が最高」という自信作のカルボナーラでお返し。「丸ちゃんご自慢カルボナーラ」が、植野食堂の店長を唸らせる。

さらに、「植野食堂」500回の名・珍場面も公開。植野氏にとっての“鬼門”である中華鍋振りや、オムライスの卵包みなど、これまでの放送から名・珍場面を厳選オンエア。お酒を片手に振り返りながら、丸山のアイドルならではの苦労など、ここでしか聞けないエピソードも。

■「日本一ふつうで美味しい植野食堂」(2月2日[月]放送回)

名店・菱田屋酒場で味わう“節目の一皿”ねぎ塩よだれ鶏。500回目に訪れたのは、植野氏が「しょうが焼きの最高峰」と絶賛する菱田屋の姉妹店・菱田屋酒場(目黒区駒場)。植野氏が記念の一皿に選んだのは、香ばしい自家製ねぎ油が決め手のねぎ塩よだれ鶏。これまでの出合いに感謝しながら味わう、節目にふさわしい一品となった。

■「植野食堂 放送500回突破記念 SUPER EIGHT丸山隆平さんご来店SP」(2月15日[日]放送回)

「大人の休日」をテーマに、食べて飲んで大満喫。「植野食堂」500回突破記念として特別編を放送。植野氏と仲の良い、SUPER EIGHTの丸山隆平をスペシャルゲストに迎え、2人でドライブをしたり、畑で野菜の収穫をしたり、お酒を酌み交わしたりし、互いに料理を作ったり。さらには、「植野食堂」500回の中からマル秘映像も蔵出し。植野氏と丸山が、“人生と食”をとことん語り合う。

■丸山隆平(番組内)コメント

料理って、人に食べてもらって初めて“料理”になる。人に作ることで、上達すると思います。

■植野広生氏(放送500回を迎えて)コメント

いろんなお店の“ふつうのおいしさ”を教えてもらい、体験させてもらってきました。本当に幸せだなぁって思います。

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