
明石家さんま
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お笑いタレント明石家さんま(70)が、1日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)に出演。大人気女優との初対面を振り返った。
1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。メモリアルにふさわしく、豪華18人のゲストたちが代わる代わる祝福に訪れた。
さんまは落語家・笑福亭鶴瓶とともに出演し、そこに女優の宮沢りえも合流。さんまは宮沢のデビュー時に初対面し、写真集をもらった時の思い出を語った。
「一番最初に写真集を出された時に、会って僕頂いてるんですよ、本人から」
当時宮沢は15歳で、ファースト写真集「Pour Amitie」を出したばかり。さんまが渋谷のスタジオでドラマの撮影をしていたところ、宮沢と遭遇。宮沢は「すいません!すぐ取ってきます!」と慌てて地下の駐車場へ行き、取ってきた写真集をさんまに手渡したという。
宮沢は「仕事を始めたばかりで…私はとにかく『ひょうきん族』が大好きだったので、うわーさんまさんだー!っていう。何か印象付けたかったんでしょうね」とさんまとの初対面を振り返った。
今でもその写真集は家に置いてあるというさんま。「ひょうきん族のファンだったんだ?…ウエッ」と当時大人気のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」のキャラクター・ブラックデビルを披露。大感激する宮沢だったが、MCの黒柳徹子は「今の何なの?」と言い放ち、さんまをずっこけさせていた。
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