【写真】竹中直人×生瀬勝久による貴重な舞台がテレビ初放送

■「City Pop Live 中川晃教・森崎ウィン・荒井麻珠・福田未来 featuring 武部聡志」

11月12日にLINE CUBE SHIBUYAで開催された「City Pop Live 中川晃教・森崎ウィン・荒井麻珠・福田未来 featuring 武部聡志」が、2月28日(土)夜8時に早くもテレビ初放送される。

披露されるのは世代を超えて愛される楽曲。総合プロデューサー武部聡志を迎えて、あの頃の輝きと現代の洗練を融合させたステージだ。

中川晃教、森崎ウィン、荒井麻珠、福田未来が、「CITY POPとは何か?」を歌を通して伝える一夜限りのスペシャルコンサート。

“CITY POP”は2020年頃にサブスクで杉山清貴&オメガトライブ、杏里、松原みきなどが海外で再評価されたジャンル。懐かしの楽曲から新たな発見を得る特別なステージになるだろう。

■竹生企画第四弾『マイクロバスと安定』

竹中直人×倉持裕(作・演出)×生瀬勝久…豪華共演による竹生企画第四弾『マイクロバスと安定』が2月22日(日)夜7時30分から放送。

竹中直人と生瀬勝久による演劇ユニット・竹生企画の第四弾公演である同作。屈指の超個性派俳優でありクリエイターでもある2人が、「一緒に芝居づくりを」と竹中が熱望した倉持裕を作・演出に迎え2011年に始動した。

2025年11月19日に東京・本多劇場で収録された本映像はテレビ初放送の貴重な公演だ。

【Story】

「終わり」がちらつく

小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。

舞台は後者のブロックにある一軒家。滅亡までは約三年。

「終わり」が目の前をちらつくたびにそれまで自分でも聞いたことのない唸り声を漏らしてしまうけれど、それでも「いつもどおりいつもどおり」と今までにない星がひとつ増えた空の下で生きる人々の物語。

■愛美スタンディングライブツアー 「AIMI LIVE TOUR 2025 “NEW WORLD”」

声優アーティスト・愛美が初のハーフアルバムを引っ提げて、3都市を巡ったスタンディングライブツアー「AIMI LIVE TOUR 2025 “NEW WORLD”」(2月14日[土]夜9:00-)のテレビ初放送が決定。

愛美は「探偵オペラ ミルキィホームズ」の常盤カズミ役で声優デビュー。その後、メディ
アミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」発のリアルバンド「Poppin’Party」のフロントメンバー・戸山香澄役(Gt./Vo.)として、声優・音楽活動の両面で精力的に活躍する。

2025年5月26日には3度目となる日本武道館公演を満員にしたほか、直近でも「呪術廻戦」(小沢優子役)や「桃源暗鬼」(漣水鶏役)など話題作への出演も続き、存在感をさらに高めている注目のアーティストだ。

2021年4月にはKING AMUSEMENT CREATIVEより、移籍第1弾シングル「ReSTARTING!!」を発売。多方面でその才能を発揮し、活躍の幅を広げている。

本ツアーは11月1日の神奈川「YOKOHAMA Bay Hall」を皮切りに、大阪・愛知の全国3都市で開催。衛星劇場では衛星劇場だけでしか見られないビハインド映像付きで、大阪「なんばHatch」でおこなわれたライブの模様をテレビ初放送する。

■OSK日本歌劇団 トップスター 翼和希SP

2025年11月より4カ月連続企画として放送されてきた「OSK日本歌劇団 トップスター 翼和希SP」特集。2月は第42回「たけふレビュー~The Diamond Quality~」を2月7日(土)夜7時より、テレビ初放送する。

OSK日本歌劇団の“創立100周年記念公演”である「たけふレビュー」は、2022年に福井県越前市(旧武生市)で「たけふ菊人形」の期間中におこなわれたOSK日本歌劇団の記念公演。主演を務める翼和希のほか、舞美りら、千咲えみ、穂香めぐみらが出演したレビューショーだ。

Leave A Reply