週刊少年ジャンプにて連載中の大ヒットコミックを実写化した、映画『SAKAMOTO DAYS』。主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を人気絶頂の目黒蓮が演じ、高橋文哉、上戸彩らが共演する本作に、このたび新たにに北村匠海、八木勇征、生見愛瑠も参加する事が発表された。
本作は元・最強の殺し屋ながら、結婚して引退し、ふくよかな体型になった坂本が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。原作コミックは1500万部を突破、2025年1月より放送開始されたアニメも、Netflixでの全世界配信で、初週にして驚異の860万回視聴を記録するなど、全世界で熱狂を巻き起こしている。
目黒蓮が特殊メイクで<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>を演じ分けるほか、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵を上戸彩が演じる。さらには横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐の出演も発表されていた。
このたび追加で発表されたのは、原作でも人気の特務部隊<ORDER>のメンバー。坂本の同期であり、戦闘能力が高い変装の達人・南雲(なぐも)に北村匠海、ネイルハンマーが武器の落ち着きのあるクールな関西人・神々廻(ししば)に八木勇征、大きな電ノコを振り回す、マイペースで天然な性格の大佛(おさらぎ)に生見愛瑠が決定した。
あわせて<ORDER>の本編映像をふんだんに使用した特別映像も公開。「君たちにも死んでもらうよ」(南雲)、「悪いけどどのみち皆殺しや」(神々廻)、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」(大佛)といった自信満々の台詞を放つ<ORDER>の面々。そしてその圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映し出されており、坂本との熱い戦いが期待できそうだ。
さらに最凶の敵・X(スラー)役はシークレットキャストとなっており、その正体にも注目が集まっている。
映画『SAKAMOTO DAYS』は、2026年4月29日(水・祝)より公開。
otocoto編集部
