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きょう『合同会社みらい結び』代表の上江洲 沙彩(うえず さあや)さんとお話をしてきました。
上江洲さんは、看護師として県外でお勤めになった経験を経て、いま沖縄で『病児保育』という取り組みを行っています。
● 病児保育事業「みらい結び」上江洲沙彩さんインタビュー
去る1月24日(土)に、株式会社うむさんラボ × 株式会社talikiが運営する『うむさん創業アカデミー』の最終発表会に参加してきました。
このアカデミーは、社会課題の解決とビジネスの両立を目指す起業家を支えています。

上江洲さんは、その最終発表会の登壇者でした。前述した通り、上江洲さんは『病児保育』という取り組みをしています。
このサービスには『子育てに第3の親戚を』というコンセプトがあります。
「子どもが急に体調を崩してしまった。でも自分の代わりにお世話をしてくれる人が見つからない。今日の仕事どうしよう‥」とお困りの保護者に向けたサービスです。
発表会でお話しされていたサービス内容ももちろん良かったのですが、ぼくは上江洲さんの想いに心を動かされました。
上江洲さんのプレゼンテーションを拝聴して「このサービスを会社で導入したら、俳優さんたちをサポートできるのではないか」と感じたのです。
演劇を事業化するにあたって、ぼくは俳優さんたちの子育てもサポートしたいと考えています。
もし、平和劇の本番の日、彼らの子どもたちが体調を崩してしまったら。
もし、手助けしてくれる親戚や知人が見つからなかったら。
「舞台に穴をあけるかもしれない」という不安は、俳優にとって大きな心の負担になります。
でも、上江洲さんのサービスがあれば、安心して舞台づくりに関わることができるはず。
上江洲さんの想いに感化されて、長期的な目線で平和劇を見つめ直すことができました。
上江洲さん、本当にありがとうございます!そしてこれからどうぞよろしくお願いいたします!
● みらい結び(ホームページ)
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