2026年1月29日
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鑑賞方法:映画館
映画評論家の淀川長治氏は「ゴダールは映画を破壊した」と批判し、山田宏一氏は「映画を解放した」と評しました。
ゴダールも60年代前半の作品までは十分付いていけたし、「女は女である」とか「はなればなれに」はむしろお気に入りなのですが、60年代後半の政治色が強くなった作品以降は、理解の域を軽々と超えてしまいました。
本作も寝落ちはしませんでしたが、クラシックの名曲をなんとなく聴いていただけで、映像はリリアン・ギッシュだけ分かりました。
引用とか暗喩とか読み解いておられるレビュアーさん敬服します。
今後も後期作品はちょっと手が出ません。
新ドイツ零年
