
「サバンナ」八木真澄
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お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄(51)が28日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。営業の“極意”を語った。
営業出演回数を競う吉本興業の「営業―1グランプリ2025」で、2位に輝いた八木。同番組では、八木が「僕の家」と呼び、年間120泊をともにするスーツケースの中身や、「買い物をお願いする時は先払い」「出演時間を巻かない」などの“八木考案の営業マニュアル”を紹介した。
「かまいたち」山内健司が「ギャラ交渉はしてもいいことなんですか?」と聞くと、八木は「やめといたほうがいい。実力があればやったらいいと思うけど」と前置きしながら、「するのはええねんけど、今まで1万円で売られてたのが15万になってしまう、そしたら一気に仕事がなくなる」と打ち明けた。
そして「その15万のゾーンには山ほど実力者がいるから」とぶっちゃけ。「戦ってるレベルが違うから。日本ランキングが世界ランキングぐらい上がってしまう。だからギャラは、下げたほうがええ!」と断言すると、一同は爆笑した。
「下げたほうがいい!?」と驚く共演者に、八木は「レベル低いところでやったほうがええねん。上げてみ?チャンピオンクラスがゴロゴロいてる」とキッパリ。「鬼越トマホーク」金ちゃんが「ギャラ交渉をしちゃいけない芸人のラインっていうのは?」と聞くと、八木は「していいのは、唯一無二のこういうランク」と、「かまいたち」を指した。
「かまいたちは営業なんか行かんでいい、何も困らない。だけどここの企業は吉本もお世話になってる」と続け、「80周年で何とかかまいたちさん」「ええよ、収録で忙しいから行きたないねん」「いやいやこんだけ払います」とやり取りを想像しながら、「“ほな行こか”ってなる。それだけ」と八木。「それ以外は“上げて”とか言うたらアカンねん、下げて」といい、繰り返し「下げたほうがええ」と“極意”を語っていた。
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