1月27日(現地時間)、2026年度英国アカデミー賞(BAFTA)のノミネートリストが発表された。
中でも快挙と言っていいのが、『ワン・バトル・アフター・アナザー』で主演を務めた レオナルド・ディカプリオ。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』で主演男優賞にノミネートされたレオ様は、英国アカデミー賞でなんと“7度目の主演男優賞ノミネート”を果たし、ダニエル・デイ=ルイス、マイケル・ケイン、ローレンス・オリヴィエ、ジャック・レモン、ピーター・フィンチ、ダスティン・ホフマンといったレジェンド俳優たちと並び、同部門の最多ノミネート数となった。また、現在51歳のレオは、7度目の主演男優賞にノミネートを果たした、史上最年少の男性となった。
Tim P. Whitby//Getty Images
レオが主演を務める『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、英国アカデミー賞(BAFTA)最多の14部門にノミネートされている。
これまでノミネートはされたが、受賞したのは2015年、『レヴェナント:蘇えりし者』の1度のみで、同作でアカデミー主演男優賞も受賞している。今回は受賞できるのだろうか。授賞式は2月22日に行われる予定だ。
なお、先週発表された第98回米国アカデミー賞において、『ワン・バトル・アフター・アナザー』は作品賞を含む計13部門にノミネート。レオは主演男優賞にノミネートされており、こちらも楽しみだ。
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