
宇梶剛士
Photo By スポニチ
俳優の宇梶剛士(63)が、24日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後8・00)に出演。俳優を目指した経緯を明かした。
MCの「メッセンジャー」黒田有、「チュートリアル」徳井義実と3人で大阪のスポットを巡る企画。そこで「18歳の半ばぐらい」に目指したという俳優の話になった。
宇梶は少し話しづらそうに「ちょっと荒れてたんですけど、静かに読書に“集中”できる環境にしばらくいさせてもらって」と回想すると、徳井が「別に行きたくていたわけじゃないところですね?」と返した。
これに宇梶が「まあ…何というか“国立の”」とポツリ。徳井は「“国立の”と言いますかね?あれを」と独特な表現を笑い、過去に警察沙汰になったこともある黒田が「気持ちは分かりますけどね」とポツリ加えた。
そんな宇梶は少年を更生する施設で「親が差し入れてくれたチャップリンの自伝を読んで。もう野球はできないし。“肩で風切る”のも、もういいかと」と将来のことを考え始めたと回想。
チャップリンを読み終わると、自然と「俺も俳優になりたいな」と感じたという。そのため、初めは喜劇役者をイメージしていたといい、黒田も徳井も「へ~」と驚いていた。
続きを表示