俳優でモデルとしても活躍する飯豊まりえさんが、コンパクトなフルサイズ一眼カメラ「LUMIX S9」で撮り溜めた初の写真展「日々の裏地。或いは、覚え書き。」を、東京・青山の『LUMIX BASE TOKYO』で、1月30日(金)から2月12日(木)まで開催。

見慣れた東京の街並みから、共演者のポートレート、初めて訪れた土地の風景写真まで、好奇心の赴くままに自由に切り取った写真たちが展示され、この写真展にかける想いを語ったインタビュー動画やフォトグラファー山根悠太郎氏が撮影した飯豊まりえさんのポートレートも一部展示予定です。

津々浦々、「LUMIX S9」とともに過ごした2025年の約2ヵ月の記録と記憶

「飯豊まりえさん、写真は好きですか? よかったらこのカメラで自由に写真を撮ってください」――飯豊まりえさんが使用したフルサイズ一眼カメラ「LUMIX S9」は、小さくても本格的に撮れるコンパクトなフルサイズ一眼カメラ。LUMIX Sシリーズ初のフラットデザインで、高い描写性能と小型軽量ボディを両立。「LUMIX Lab」アプリでスマートフォンと快適に連携します。

LUMIX S9商品サイト

飯豊まりえさんからメッセージ

突然ですが、この度、写真展を開催することになりました。

私は普段、お仕事では「撮られる側」としてカメラと向き合うことが多いのですが、今回は「撮る側」として、自分の写真を展示させていただきます。自分の撮ったものが、多くの方の目に触れる形になるのは、今回が初めてです。

DC-S9, LUMIX S 18-40 F4.5-6.3 / 38mm, 1/100sec, F18, ISO200 ©︎Marie Iitoyo

実は、子どもの頃からカメラが好きでした。

ただ、それを特別に公言したことはありませんでした。

そんな中、ある日突然、LUMIXさんから「写真展をやってみませんか」とお声がけをいただきました。

なぜ私に写真展を?と思い伺ってみると、直近の写真集『かの日、』をご覧になっていたそうです。

『かの日、』は、私にとって特別な一冊でした。

一年という長い時間をかけ、衣装もほとんど自前で、私的な時間や気配を、カメラマンさんに静かに撮り溜めていただいた写真集です。写真を見てくださった方が、「こんな日が、いつかあったかもしれない」と感じてもらえたら、という思いでつくりました。

その中に、私がカメラを持っている写真があります。

写真集の小道具のひとつとして写っているそのカメラは、実は私自身が長く使っているカメラでした。

DC-S9, LUMIX S 18-40 F4.5-6.3 / 40mm, 1/8sec, F16, ISO100 ©︎Marie Iitoyo

LUMIXさんは、私がカメラ好きだということは知らなかったそうです。

ただその写真を見て、「もしかして、飯豊まりえ、カメラが好きなのでは?」と、半ば賭けの様な気持ちで声をかけてくださったとのことでした。

ご明察です。

私、カメラが好きなんです。

そんなご縁から、今回の写真展につながりました。

写真を撮った期間は、ちょうど舞台公演に参加していた時期とも重なっています。

人との出会いと、これまで積み重ねてきた時間の中で生まれた私の視点を、写真展という形で発表できること。心から嬉しく思っています。

ありがたや。

1月31日(土)20:00~ 飯豊さん本人によるインスタライブ配信が行われます!

【写真展】「日々の裏地。或いは、覚え書き。」

写真家|飯豊まりえ

会期| 2026年1月30日(金)~2月12日(木)11:00~19:00(月曜日定休)

会場|LUMIX BASE TOKYO

東京都港区南青山2丁目11-17 第一法規ビル1F

観覧料|無料

主催|パナソニック株式会社

企画・構成|J.K.Wang

協力|avex management agency

写真展詳細公式HP

※会期終了後、一部作品をオンラインで販売を予定

※観覧に事前予約は不要

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