2026年1月24日

PCから投稿

鑑賞方法:映画館

少し先の未来、裁判の効率化のためにAIによる裁判が導入された。その法廷で裁判を受けるのは妻殺しの容疑を掛けられた現職警察官クリス・レイヴン(クリス・プラット)だった。自分が妻を殺すはずがない、と必死に訴えるがAI裁判官は証拠を示して無罪を証明する以外認めず――

制限時間の90分以内に無罪を証明できなければそのまま刑が執行されるという緊迫感の中で、反証のために与えられたのはAI裁判官を通しての監視カメラ画像などのデータベースへのアクセスと正当性が認められた場合の関係者への電話連絡。
つまり主人公は法廷から一歩も出ないまま無実を証明しなければならない。
限られた手段で有罪即処刑の危機から脱しなければならず、そこが面白く感じた。

AIの進歩は目を見張る物があるけど、その内現実になるのかなぁ?

映画ファンさすせそ PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。

MERCY マーシー AI裁判

Leave A Reply