2026年1月24日

PCから投稿

鑑賞方法:映画館

リアリティにさえ目を瞑ればハラハラドキドキできる映画。目を覚ましてから主人公が状況を理解するまでの時間って基本的に長くなりがちだと思うのですが、これは最初から事情を知っている人物が主人公なのでスムーズに行ってくれました。全体的に疾走感がある割にテンションは終始変わりません。制限時間に固執していて、キャラクターの掘り下げやストーリーの整合性は多少捨てています。それが残念ですが、洋画だし、こんなもの……なんですかね……

モキュメンタリー風とでもいうのでしょうか、資料を追って情報を出し犯人を追っていくスタイル。椅子に縛られたままなので同じ絵面で飽きるのではと思いましたがそんなことはありませんでした。ただAIに大分人間味があったのが残念。人が演じているとはいえもう少し人外らしさを出してほしかったような……

アクションシーンは洋画らしさの出ている派手なチェイスがメイン。絶対に死者が大量に出ていそうですけどね。見ごたえがあって飽きませんでした。

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