【写真】優勝した岡部大×中京大学附属中京高等学校(愛知県)

 昨年12月31日の大みそかの夜、『新しいカギ』が「日本一たのしい年越し!」を掲げ、初の年越し放送を担当。生放送された『新しいカギ 日本一たのしい年越し!カギダンススタジアム』では、キッズ(男女・4歳~12歳)・ティーン(男女・13歳~19歳)で同時間帯横並びトップを獲得(ビデオリサーチ調べ、関東地区)するなど、日本中を熱狂させた。今回は、この「カギダンススタジアム」の舞台裏に密着した未公開映像を含む“完全版”を放送する。

「カギダンススタジアム」は、高校生ダンサーたちが芸能人とタッグを組み、日本一の座を懸けて「ダンススキル」と「会場を笑顔にさせられるか」を競い合うダンスコンテスト。

 3回目の開催となる今回は、カギメンバーからせいや(霜降り明星)、松尾駿(チョコレートプラネット)、秋山寛貴(ハナコ)、岡部大(ハナコ)、菊田竜大(ハナコ)、そして初参戦の井桁弘恵、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)、ホラン千秋がそれぞれ高校生たちと組み、計8チームが熱戦を繰り広げた。

 中でも注目を集めたのは、唯一3大会連続でタッグを組んだ秋山と三重高等学校(三重県)チーム。ブレキングダンスの大技、ウィンドミルを練習して挑む秋山は「ハッピーじゃない涙を見てきた。期待してもらったこその3回目、絶対優勝します」と意気込み、また生徒たちも「みんなで勝ちたい。最後は秋山さんと勝って恩返ししたいし、一緒に喜びたい」と熱い思いを抱き、最後のステージに臨んだ。しかし、わずか1点差で1位のチームに届かなかった。スタジオを去り、バックステージに集まった秋山と生徒たち。生徒たちのすすり泣く音だけが響き渡る中、秋山が贈る最後のメッセージとは。

 このほか、『ヤンドク!』主演の橋本環奈、共演の向井理、宮世琉弥とカギメンバーが参戦する「絶品金沢グルメ争奪戦」も放送される。

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