
明石家さんま
Photo By スポニチ
お笑いタレントの明石家さんま(70)が17日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。かつて大ファンの俳優から逆に「推された」と明かした。
さんまは「俺、空港で前に菅原文太さんっていう、我々世代のスーパースターがいらっしゃって。サインをもらおうと思って、芸能人と名乗らずに“すいません、サインください!”って言うたら、菅原文太さんが“わしの方が欲しいくらいじゃ”って言われた」と語り「大推しに推された。寄り切りで負けましたけど」と笑った。
また「そういうのちょこちょこあるんですよ。ファンの人に“私がファンですよ”って言っていただけるポジションになれて…」と感謝。
だが、大ファンである“バスケの神様”ことマイケル・ジョーダンと、NBAウォリアーズのスーパースター、ステフィン・カリーとの「共演断っているから」と言う。その理由を「会うとイメージが壊れる…。ハリウッドスターでも、日本なんかの放送局をなめてる人もいるから。その態度を見ると、こんなヤツだったのか、知らない方が良かったなって思うことがあるし…」と言いながらも「多分、カリーとジョーダンは大丈夫やと思うんだけど。画面の中の人でいたいというのがあって」と語った。
それでも、誕生日にカリーからもらったビデオメッセージは宝物と明かし、そのほかにもペレやビヨンセからもらったメッセージも宝物と言った。また、「将軍」の異名を持つミシェル・プラティニには「隠しゲストで来てしまったんです。会いたくなかったと思ってたけど、いい人だったんで凄く安心して」とし、ジョージ・ベストとは「へべれけで来はって、またワンランク好きになりました」と、実際会って更に好きになった経験も明かした。
続きを表示
