俳優パク・ソジュンが、主演俳優として作品に臨む際の心構えについて語った。

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1月15日、ドラマ『明日はきっと』に主演したパク・ソジュンの放送終了記念インタビューが行われた。

パク・ソジュンが演じたイ・キョンドは、一見すると平凡な会社員だが、恋愛においては誰よりも真摯に向き合う人物である。

初恋の相手ソ・ジウと偶然再び関わることになり、過去の感情と現在の揺らぎを同時に抱え込むことになるキョンドの複雑な内面を、パク・ソジュンは抑制の効いた演技で表現し、作品への没入感を高めた。

共演したウォン・ジアンとの相性について、パク・ソジュンは「最初に一緒に演技をした時、とても新鮮だと感じた。自分が予想していたアプローチとは違っていた。僕自身、リアクションを大切にするタイプなので、新鮮なセリフのトーンやリズムをきちんと受け止めなければと思ったし、今回は特に多く質問したと思う。彼女の表現を一生懸命受け止めれば、すごく面白いシーンが生まれるのではないかと感じた」と振り返った。

20歳から30代後半までの時期をすべて実体験として重ねてきたパク・ソジュンとは異なり、1999年生まれのウォン・ジアンは、まだ経験していない年代の感情まで演技で表現する必要があった。

これについてパク・ソジュンは、「監督の選択として、キョンドという人物は一貫性を大切にするため、大きな変化を与えなかった。一方で、ジウには変化を持たせようとしていたように思う」と語った。

さらに「ウォン・ジアンさんがシーズンごとに衣装が変わっていくのを見て、最初はカジュアルな服がよく似合うと感じていたが、後半になると洗練された服装もとてもよく似合うと思った。そういった話は本人にもした。彼女自身も、実際に生きてきた時代ではないため分からない部分を、僕と話しながら整理できて良かったと言っていた。その点については、多少なりとも助言をしたと思う」と明かした。

(写真=awesome.ent)

またパク・ソジュンは、『明日はきっと』に強い責任感を持ち、現場でも率先して作品を引っ張っていこうと努めていたという。

「主演俳優に任される役割には、目に見えない部分が多いと思う。現場の空気を作るのも主演俳優の役目だ。すべての人が僕を見ている中で、少しでも体調が悪かったり、近付きにくい姿を見せてしまうと、その日の現場の雰囲気もおかしくなってしまう。だからスタッフともできるだけ早く打ち解けるようにしている」と語った。

さらに「撮影は本当に大変な仕事だ。一日中現場にいることは決して楽ではない。だからこそ、できるだけ楽しくやれたらいいと思っているし、周囲にも気を配るようにしている。正直に言えば、そうした責任も含めて高額な出演料が支払われているのだと思う。そういう役割を果たすために与えられているのだから、主演としての責任感を持つべきだと考えている」と、率直な思いを語った。

(記事提供=OSEN)

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