2026年1月10日(土)に台湾・台北ドームで開催された「第40回 ゴールデンディスクアワード(GDA)」。40周年を迎えた今回は、ソロアーティストとして台北で初めてステージに立つBLACKPINK ジェニーや台北では初公演となるStray Kidsをはじめとする豪華アーティストが集結。プレゼンターには俳優のソン・ジュンギ、ピョン・ウソク、アン・ヒョソプ、さらに台湾の超人気スターである許光漢(シュー・グァンハン)や蔡依林(ジョリン・ツァイ/JOLIN)が登場し、40周年の節目にふさわしい授賞式となった。その授賞式の模様を、結果とともにギャラリーで振り返り。
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BLACKPINK ジェニー
ソロとして、7年ぶりのゴールデンディスクアワード出席となったBLACKPINK ジェニー。「Like JENNIE」と「JUMP」でデジタル音源部門本賞に輝き、「グローバルインパクトアワード with PRIZM」賞、さらに今年新設の「アーティスト大賞」を受賞する4冠を達成。BLINKへの感謝を述べるとともに、「(メンバーの)ロゼ、リサ、ジスも喜んでいると思います」と語った。
パフォーマンスではトリを飾り、「Filter」「Damn Right」「like JENNIE」の3曲を披露!
Stray Kids
4THアルバム『KARMA』でアルバム部門大賞を受賞したStray Kids。パフォーマンスで「Divine」「Do It(TURBO ver.)」「CEREMONY(KARMA ver.)」を貫禄たっぷりにパフォーマンスすると、初の台北での公演だったことも相まって大きな盛り上がりを見せた。チャンビンは「大賞のコメントをする日が来るなんて思っていなかったです」と驚きながらSTAY(Stray Kidsのファンネーム)への感謝を述べ、最後はメンバー全員で「You make Stray Kids STAY!」と叫んで締めくくった。
許光漢(シュー・グァンハン)
プレゼンターとして、台湾内外で大人気の俳優・許光漢が登場。韓国語でも挨拶を述べ、会場を沸かせた。
