
Photo: Michael Buckner/Getty Images
ゾーイ・サルダナが、映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の大ヒットにより、興行収入歴代最高の俳優となった。ゾーイは、歴代世界興行収入ランキングTOP3である『アバター』と『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』、『アベンジャーズ:エンドゲーム』の3作品をはじめ、『アベンジャーズ』や『スター・トレック』シリーズなどに出演している。映画興行収入データベースサイト『The Numbers』の集計によると、彼女の歴代出演作の興行収入の合計は154億7000万ドルに達し、これまでトップだったスカーレット・ヨハンソンの記録を塗り替えた。
これを受け、ゾーイは1月13日(現地時間)にインスタグラムでビデオメッセージを公開。すべての関係者に謝意を伝え、『スター・トレック』の監督J・J・エイブラムスや、『アベンジャーズ』の監督ルッソ兄弟、『ガーディアンズ』の監督ジェームズ・ガン、そして『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンに対し、「私自身が必ずしも気づいていなかった可能性を信じ、挑戦するよう鼓舞してくれた。その信念、導き、そしてビジョンは、映画だけでなく、アーティストとしての私を形作りました」と感謝。世界中のファンに「ありがとう!」と述べ、こう締めくくった。「この偉業は私たち全員のものです。深く感謝するとともに、身の引き締まる思いです。私の記録を破る人も、女性でありますように!」
