【写真を見る】「山に魅せられ、生きざまを知る」石川県金沢市出身の女優・一双麻希さん 八ヶ岳の小屋番映画 ナレーション務める 「山女優」をめざす

MROラジオ「ノコトラジオ」に出演した俳優の一双麻希さんは、プライベートでも全国の山に登ることで知られ、今回、TBSドキュメンタリー映画祭で注目を集め、劇場版にリメイクされた映画「小屋番 八ヶ岳に生きる」のナレーターを務めました。

映画の見どころについて、一双さんは「もっとマイペースでいいんだと山に行くたびに感じさせられて、不思議なパワーが山にはある。山小屋の皆さんの姿や生きざまを自分に照らし合わせて、生き方を考えさせられる、気づきがすごく多い映画」と語りました。

「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」は、2025年3月に開催されたTBSドキュメンタリー映画祭で上映されたものに、四季折々の自然を捉えた映像やインタビューを加えた作品です。

コヤガタケと呼ばれるほど、山小屋が多く点在する八ヶ岳。様々な思いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」の道を選んだ人々が自然と真正面から向き合う過酷な日常、選んだ理由に触れながら、何もかもが身近に手にできてしまう現代を生きる私たちに対して、暮らしそのものの、人生の在り方への新たな視点を表してくれる。

「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」は2026年1月14日現在、ユナイテッドシネマ金沢など、全国で公開されています。

一双麻希さんは「山女優」をめざして、山の番組や活動を好きな芝居とともに進め、自らの人生にあらたな景色を作っていきたいとしています。

北陸放送

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