
中村隼人
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歌舞伎俳優の中村隼人(32)が12日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。驚きのエピソードを明かした。
お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずるが歌舞伎のイメージについて「お客さんも凄い厳しい人がいるイメージもあるんですよね。古くから見てらっしゃる方とか。あと、“よ!なんとか屋”とか言う方もいらっしゃるじゃないですか」と語った。
すると隼人は「大向こうですね」と説明。「江戸時代にお金持ちの若旦那たちが贔屓の役者を見るために幕見で見に来て、一番後ろから“よ!なんとか”ってかけたのが始まり」と起源を明かした。
「普通のお客さまがかけて良かった。今でもいいんですよ、かけて」と続けると、河井は「え!いいんですか!?」と驚いた。
隼人は「それを平田広明さんっていう『ONE PIECE』のサンジの声優さんに(言った)。サンジが“萬屋!”とか」と声優の平田広明がかけ声をかけたことを明かし、スタジオを驚かせた。隼人は「クソお世話になりました」と平田に感謝した。
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