By

Reuters

掲載日

2026年1月13日

アパレル小売企業のルルレモン・アスレティカは月曜日、ホリデーシーズンの堅調な需要を背景に、第4四半期の売上高と利益が従来の予想レンジの上限に近い水準になるとの見通しを示した。

Lululemon

同社の株価はプレマーケット取引で約1%上昇した。一方、2025年には46%近く下落していた。

この前向きな見通しは、創業者チップ・ウィルソンが仕掛けた委任状争奪戦を含む課題に対処しつつ、厳しい競争やアクティビスト投資家エリオット・マネジメントからの圧力のなか、若年層や富裕層の買い物客の需要を再び喚起しようとする中で示された。

同社はこれまで、第4四半期の売上高を35億~35億9000万ドル、1株当たり利益を4.66~4.76ドルと見込んでいた。

© Thomson Reuters 2026 All rights reserved.

Share.
Leave A Reply