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2026.01.12

©2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

 『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督最新作『センチメンタル・バリュー』がNOROSHI配給にて、2026年2月20日(金)より全国公開となる。本作は先日ローンチが発表されたギャガ株式会社新設のアートハウス映画レーベル「NOROSHI」の第一弾作品となる。

 2025年、第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶ圧巻のスタンディングオベーションで会場を沸かせ、最大の熱狂を巻き起こし、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー賞®ノルウェー代表作品に選出のほか、本賞各部門でもフロントランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。本作を手がけたのは、第94回アカデミー賞®で脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー。同作で恋愛と人生の選択を、リアルに、共感たっぷりに描いた監督が次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。
 主演には再びレナーテ・レインスヴェを迎え、映画監督の父親役には名優ステラン・スカルスガルド。さらに、本作の演技で脚光を浴びるインガ・イブスドッテル・リッレオースに加え、ハリウッドからエル・ファニングも参加。複雑かつ緊張感に満ちた人間模様を浮かび上がらせる。

 現在NEON配給にて北米でも大ヒットを記録し、現在世界各国の映画祭で観客賞を獲得、主要キャストの演技賞も続々と受賞、ノミネートが続いている本作。米国時間1月11日に発表となった第83回ゴールデン・グローブ賞でステラン・スカルスガルドが助演男優賞を受賞した!

 ステラン・スカルスガルドはテレビ部門で2020年に助演男優賞を受賞しているが、映画部門では初受賞となり、スピーチでは受賞に驚きつつ、「『センチメンタル・バリュー』は小さなノルウェー作品だ。宣伝費も潤沢ではないが、〈世界〉が見られる。映画館で観てほしい。もはや絶滅危惧種だ。映画館では、照明が落ちると、他の人たちと一緒に鼓動を共有する、それが映画の魔法だ。映画は映画館で観るべきなんだ」と力強くコメント。映画界を鼓舞するようなコメントに豪華俳優陣が集結した客席からは拍手喝采が起こった。
 この受賞結果を受け、米国時間1月22日(木)に発表されるアカデミー賞®ノミネートにも期待が高まる。

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 配給:NOROSHI ギャガ
 2月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

(オフィシャル素材提供)

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