石橋奈美「格闘技リポーターの仕事があればやってみたい!」京急キャンギャルから女優へ 2004年4月

石橋奈美(04年4月)

【今週の秘蔵フォト】モデルで女優の石橋奈美は、1999年京急キャンペーンガールに選ばれて芸能界デビュー。美形モデルとして活躍しながら、2000年には当時の人気バラエティー番組「ワンダフル」(TBS系)のレギュラーとなり、01年には人気映画シリーズ「釣りバカ日誌12」(松竹)にも出演した。

 04年4月からはテレビ朝日系ドラマ「電池が切れるまで」にナース役でレギュラー出演。同年4月4日付の紙面には石橋のインタビューが掲載されている。

「中学校のころ、雑誌のモデルにあこがれていたんです。でも女優になってから自分自身の性格にいろいろ気づきました。私は器用じゃないって。仕事をしていると他のことが目に入らなくなって一直線になっちゃうんです。でもこれが長所であり短所であると思い始めています」と明晰に自己分析している。

 ジムでボクササイズを3年続けており、実は大の格闘技ファンであることも明かした。「実はプロレスが大好きなんです。お父さんが好きで小さいころは長州さんと藤波さんの試合を見てました。やっぱり血が騒ぐのかな。先日、新日本プロレスの両国大会に行ったんですが(マスクマンの)カレーマンにはビックリしました。観客のみんなが『カレー、カレー!』と叫んでいて、コスチュームには『激辛』とか『旨いよ』とか書いてあるんですよね。プロレスはすごい技で試合が決まった時が気持ちいいんですよね〜」と意外な素顔を明かした。

 今後については「いろいろなことに挑戦していきたい。東スポで格闘技リポーターの仕事があればやってみたいです!」と実にありがたい希望を語った。その後も多くの映画やドラマに出演し、06〜07年のドラマ「結婚式へ行こう!」(TBS系)では主役を演じた。結婚を機に一度引退するも復帰。現在もモデル、タレントとして活躍中だ。 (敬称略) 

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