「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」に出演する団長安田
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 お笑いトリオ「安田大サーカス」の団長安田(51)とお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行(33)が、11日にスタートする日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)への意気込みを語った。

 今作は拘置所を舞台に、主演の篠原涼子演じる刑務官が殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まる物語。団長は“小物だがずる賢い”模範囚、高岸は“絶対的守護神”の警備隊長と、お笑い芸人の2人が対照的なキャラクターを演じる。

 団長は「普段関西弁なので標準語のセリフを声のトーンをぐっと下げて、自信なさげな声で話すようにしています」と試行錯誤して役に向き合っている。今作がゴールデン・プライム帯ドラマで初レギュラーでもあり、「全小物役を団長に!!いただけるように、小物役大物俳優になれるように頑張ります!」と滾っている。

 高岸は役どころについて「学生時代から体育会系で鍛えられた心と体をもち、その礎が(演じる)熊沢本人の信念の強さや遂行力のパワフルさへつながっていると思う」と述べ、「より表現できるように心がけています」と意気込んだ。強豪として知られる愛媛の済美高の野球部出身で現在もプロ野球選手として活躍し、「やればできる」の精神を持つ高岸にはまさにハマり役となりそうだ。

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