果てとチーク『だくだくと、』 No One’s Rite ダイジェスト15秒ver. #映画 #演劇 #feminism #ホラー #scifi #theatre
創作の進行に伴い、作品の上演時間および観劇にあたっての注意事項が確定いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。
■上演時間
約110分程度
■注意事項
本作品には以下の表現が含まれます。
・性暴力に関する言及(直接的な描写はありません)
・地震表現
・照明が激しく点滅するシーン
・水性スモークの使用
ご観劇に際して作品内容にご不安があるお客様については事前に台本データの送付を行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
□■□■□公演概要□■□■□
『るつぼ』を下敷きに、日常に潜む構造的暴力を抉り出す。
“排除の論理”が公然と暴走する社会に放つ、果てとチーク・約二年ぶりの新作本公演。
―ことばを かえしてほしいんだって
このときをずっと まっていたんだって
第68回岸田國士戯曲賞最終候補『くらいところからくるばけものはあかるくてみえない』など、話題作を次々と生み出す気鋭の劇作家・演出家、升味加耀の主宰する演劇ユニット「果てとチーク」は、24年11月にユニット史上最大規模の公演『害悪』(於:座・高円寺1/日本劇作家協会プログラム)を成功させるなど、現在と将来の演劇シーンを語るうえで外すことのできない存在となりつつあります。
この度、横浜・東京の2都市で上演する新作本公演『だくだくと、』は、マサチューセッツ州セイラムでの魔女裁判の異様な興奮とその不条理な結末を描いた、アーサー・ミラーの名作『るつぼ』を下敷きに、4人の”女性”社員の閉鎖的コミュニケーションを描くことで、未だ強固に残り続ける家父長制や、国際的に台頭するポピュリズムの構造、排他主義の絶望的な広がりを、より鮮やかに抉り出します。
出演者には「果てとチーク」ユニット員である川村瑞樹、升味加耀のほか、青年団所属のベテラン、川隅奈保子と能島瑞穂という確かな実力を備えた俳優2名を迎え、新作本公演をお届けします。
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●公演名
果てとチーク・第九回本公演『だくだくと、』
●作・演出
升味加耀
●キャスト
川村瑞樹、川隅奈保子(青年団)、能島瑞穂(青年団)、升味加耀
●あらすじ
映像制作会社セイラムの”女性”社員5人が集められ、
「新たな視点のホラー映像企画」を提案するよう命じられた。
しかし、会議の開始時間になっても最後のひとりが現れない。
4人は仕方なく、和気藹々、空虚なミーティングを続けるが、
やがて不穏な気配が彼らを浸食し始める。
アーサー・ミラー作『るつぼ』を下敷きに、日常に潜む構造的暴力を抉り出す。
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東京公演
●公演会場
シアター711(東京都世田谷区北沢1丁目45-15)
https://www.honda-geki.com/711
●公演日時
2026年1月15日(木)~18日(日) 【全7ステージ】
1月15日(木) 19:30★
1月16日(金) 14:30★/19:30
1月17日(土) 13:00★/18:00★
1月18日(日) 13:00★/17:00
*上演時間110分予定
*受付開始…開演40分前、開場…開演30分前
★…アフタートーク実施回
●アフタートークゲスト
1月15日(木) 19:30 根本宗子さん(劇作家・演出家・俳優 )
1月16日(金) 14:30 桜庭一樹さん(小説家)
1月17日(土)13:00 北丸雄二さん(ジャーナリスト・作家)
1月17日(土) 18:00 戸田真琴さん(文筆家・映画監督)
1月18日(日) 13:00 松森モヘーさん(中野坂上デーモンズ/モヘ組主宰)&横手慎太郎さん(俳優)
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★チケット購入方法・その他公演詳細
▶ https://hatetocheek.com/dakudaku2526
