ラファエルのX@Raphael05166140から

 ユーチューバー・ラファエルが5日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「有名人」の定義について私見を展開した。

 ラファエルは「テレビに出てる人が一番有名っていう感覚自体、もう古いのかもしれない」と切り出すと「上とか下とかじゃない。ただ事実として、見られてる場所が完全にネットに移動してる。広告費もネットがテレビを上回ってるし、YouTubeは日本で月に7000万人以上が使ってる」と指摘。

 「テレビは週1で受動的に見る。YouTubeは毎日、長尺で、能動的に見られる。冷静に考えたら、テレビの有名人より、トップYouTuberの方が見られてる総量、普通に多い可能性ある。そして、それが現実ならテレビに出てるだけで『すごい』って思い込んでる自分たちの感覚の方が、もうズレてる」とつづった。

 テレビに出演する有名人の方が能力は高いとしながらも「でも、そのプロたちが『見られなくなってる』のが今の現実なんだと思う」とし「見られてる量だけで言うなら大した差がないどころか、逆転してても全然おかしくない。有名の定義ってそろそろ『テレビに出てるか』じゃなく『どれだけ日常に入り込んでるか』に変わってる気がする」と私見を展開していた。

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