笠松将(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の笠松将(33)が4日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)に出演した。

 この日はディズニープラスで独占配信中の「ガンニバル」で共演した笠松とモデルで俳優の澤井一希が登場。占い師・シウマ氏による身の回りの数字から運気を判断し、開運へ導くオリジナル占術「数意学」の占いを受けた。

 7歳、17歳、27歳が人生の転機だと言われ、物事を哲学的に捉えるようになったのが21歳頃からだったと指摘された笠松。「自分の仕事、俳優業にもう無理だなって」感じた頃だったと振り返った。

 「スカウトされて興味は持ったけど、4年間くらいは事務所にすら入れないし、エキストラで後ろを歩いているみたいな感じ」だったと告白。「あそこの人(主役)たちと僕との差は何なんだろうって考えていて、いまだに答えは出ず」と振り返った。

 その経験、思想からある意味難しい人になっていると言われると「そうかも」と納得。シウマ氏から「凄い嫌なヤツ(役)させたら上手くいくよ」とぶっちゃけられると「最近やっているドラマで、嫌なヤツで大バズりしてるんですよ」と苦笑いしていた。

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