成宮寛貴
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 俳優の成宮寛貴(43)が4日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)に出演。活動再開のキッカケについて語った。

 この日は再始動した成宮と山で狩猟生活を送る俳優・東出昌大が登場。手相で占われた。

 占い師の大串ノリコ氏から42歳頃から運気が上がっていると指摘される一幕が。「それ感じる」と認めつつ「出会いだったり再会がこんなに偶然あるんだな」と実感していると語った。

 自身の芸能界デビュー作品、舞台「滅びかけた人類、その愛の本質とは…」で当時演出を務めていた演出家・宮本亜門氏と25年の時を経て舞台「サド侯爵夫人」(2月5~8日、森ノ宮ピロティホール、5公演)で再びタッグを組む成宮。「よしもう一回俳優をやろう!って思ったときに海でバッタリ会った」と語り出した。

 「海にジャズを聴きに行ったんです。ピアノを浜辺に運んで、そこに集まってジャズを聴くっていう会で、知り合いが歌って。そこに座ったら目の前に宮本亜門さんが居た」と回顧し「俳優復帰しようと思っててっていう話をしたら、次の食事会で“舞台やりませんか?”って」と説明。「帰ってきた…っていう感じがして、運命的なものを感じました」と振り返った。

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