福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(56)が、2日放送のTBS系「ニノなのに 新春SP」(後9・15)にゲスト出演し、俳優デビュー作での裏話を明かした。

 番組名にかけて、出演者たちのまさかのエピソードを紹介。「お芝居経験ほぼゼロなのに、TBSでドラマデビュー」との振りで、91年に初出演したドラマ「あしたがあるから」出演の秘話が紹介された。

 商社を舞台にした作品で、今井美樹が主演。福山が演じたのは、キャリアウーマンの圭子(仙道敦子)に密かな思いを寄せる新人社員だった。番組では、事務所のオーディションと、同作の出演シーンがともに紹介され、「オーディションの時よりちょっとだけ良くなってません?」と笑わせた。

 進行役の俳優・要潤からは「相当緊張したんじゃないですか?」と振られた。福山は「めちゃくちゃ緊張しました。キュー待ちでぼーと立っているテイクが、OKになってましたからね」とぶっちゃけた。

 番組では、その場面も紹介された。多くのサラリーマンたちが行き交う出勤シーンで、福山は仙道を走って追いかけて「おはようございます」と声を掛けるという一連の流れだった。しかし、福山は後方で1秒ほど、棒立ちになったままの様子が映し出されていた。「反応できなかったです。めちゃくちゃ緊張してて」と明かしていた。

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