2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館
1915年の半身不随になって、主演俳優に彼女を奪われたスタントマンが、木から落ちて骨折したオレンジ小作農の移民の少女に話すディストピアの体をとっている、美しくも悲しい壮大な映画。
インド人監督のターセル。
ダーウィンとウォレス。
どちらも有名なイギリス人学者だけれど、ダーウィンの犠牲になったおサルのウォレスの誠実さを買っている。
おサルはインドでは神。
あの蝶の名前はアメリカーナ·エキゾチカ。外国から来たアメリカ人。オレンジの柄はオオカバマダラか。
壮大な映像美の意匠に凝ったその裏には、このインチキ世界をインド人はちゃんと見抜いていますよっていうメッセージが込められていると私は受け取った。
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落下の王国 4Kデジタルリマスター
