Snow Manと人気俳優たちが往年の人気番組のゲームで対決
中島&岩本「テレビ電話すると4、5時間になっちゃう」
「ちるらん」チームの中島は、「Snow Man全員大好き」と言い、その中でも一番交流があるのは「ひーちゃん(岩本照)」だと明かす。相談事を最初に連絡するのは岩本で、「テレビ電話すると4、5時間になっちゃう」と親密ぶりをうかがわせる。
「寝落ち電話して、夢の中で一緒に筋トレしてるもんね(笑)」という発言に、深澤は「付き合ってる?」というツッコミを入れるほどの親密ぶりもアピールした。中島はこの後の対戦でもたびたびSnow Manとは敵チームだが、仲がいいからこそのやり取りを何度も見せて、スタジオの一体感を作り出すことに大きく貢献した。
2つ目の巨大シーソでバランスを取りながら、連動して動くボードの上に乗ったボールをコントロールしてゴールまで導く“ネヴァーワイプアウト”では、Snow Manチームが最初に挑戦したことにより、他の2チームにコツを伝授する場面も。また、Snow Manチームは自分たちのチャレンジが終わると、他チームを全力で応援。結果、3チームとも成功できなかったが出演者全体の結束力が高まった。
さらにゲームを重ねるたびに、出演者同士がお互いの健闘を称えたり、アドバイスする場面が増えていく。4つ目のバイクに乗ってそばを運ぶ“デリソバエクストリーム”では、全チームが成功し、出演者全員で喜びを分かち合う。佐久間が「みんなで飲みに行こうぜ!」と声をかけると、より盛り上がり、深澤が「お前ら自由にやりすぎ!」とツッコミを入れる事態になった。
Xでトレンド入り「出演者全員が好きになった」
他にも、山田が「みんなの頑張り。それでもう心の金貨をもらった」と感動を口にしたり、鈴木亮平が「みんなでCLEARして飲みに行きたい」と言い出したり、ジャンプで光を止める“フラッシュザウルス”では、最初に挑戦したSnow Manチームの無謀なチャレンジに、他の2チームも勝利は度外視でチャレンジしたり、勝負を忘れてみんなで楽しむ雰囲気が生まれた。
X(旧Twitter)でも「それスノめっちゃ笑った」「お正月に相応しくゲストさん含めて称えあって褒めあって楽しい番組になってた」「3組とも対戦するライバルなのにみんな仲良くて微笑ましかった」「それスノ楽しかった。出演者全員が好きになった」など、Snow Manを中心に全チームが真剣勝負をしつつも、和気あいあいとした雰囲気となる新年にふさわしい楽しい内容となった。
次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は1月23日(金)夜7時より放送予定。
下に続きます
NEXT:Snow Manと人気俳優たちが往年の人気企画で大はしゃぎ (4/4)
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています