【番組テーマ】
この番組はポール牧の弟子であるポール宮田を打ち上げ幹事という名目に、昭和からご活躍されている方、昭和サブカルにまつわるゲストや話題を中心に、
昭和親父と平成女子がただただ打ち上げをしながら
ジェネレーションギャップをゆる〜く検証し、今時の女の子が昭和のイメージをどのように受け止めているかが昭和親父たちに十分に理解(?)できるバラエティー番組の本編です。

【本日のゲスト】
○野瀬哲男 演出家
文学座演技研究所十二期生。
同期生であった松田優作とは無名時代から親交が深く、松田が主宰する劇団F企画のメンバーであった他、多くの映像作品で助演している。独特なしゃがれ声と、太い下がり眉の持ち主で、1970年代から刑事ドラマに悪役で数多く出演。気の小さい人物像や暗い過去を持つ役柄を多くこなした。1983年4月に西田聖志郎らと劇団四月館を立ち上げ、主宰者として座長兼演出家をこなした。演劇としては珍しく、新宿ACBをベースに公演を打っていた。松田優作は殊の外この劇団の芝居を気に入り、観客としてだけではなく稽古場にも顔を出すほどであった。メンバーには、阿知波悟美、ルー大柴、亀山助清らがいた。ほとんどの作品に立回りの場面があり、殺陣師の二家本辰己が指導にあたり寺島進らが助っ人として参加した。チケットは常にソルドアウトだったが、劇団員たちの外部での活動が盛んになり、常連客たちに惜しまれながらも1987年「マオモ」(脚本:松田優作)を最後に解散した。1989年俳優業を引退。松田優作の33回忌の年にあたる2021年、同氏脚本の「真夜中に挽歌」を再演し話題となる。

○西田聖志郎 俳優 プロデューサー
プロデュース作「六月燈の三姉妹」は7ヶ国10都市の映画祭やフィルムマーケットで上映され、昨年全国公開された「大綱引の恋」は、第16回ロサンゼルス日本映画祭で最優秀プロデューサー賞を受賞。
いずれの作品にも主役の父親役で出演。
野瀬哲男とは1981年に劇団「四月館」を結成。松田優作さんは、「四月館」の芝居を殊の外気に入って、稽古場にも顔を出すほどであった。

#松田優作#野瀬哲男#西田聖志郎

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制作統括:オフィスあっとほーむ
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4件のコメント

  1. 身近にいた役者さんが松田優作さんを語ってくださるという素晴らしい企画!ありがとうございました。しかも静かな雰囲気で、聞き応えのある内容ばかり!
    優作さんの40年の人生の重要な時期に、近くで過ごして共に芝居をしていた貴重な存在のお2人。
    多くの松田優作ファンに見て聞いてほしいですね!

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