ロックバンド・9mm Parabellum Bulletのリーダー・かみじょうちひろ(44)が脱退することが31日、公式サイトで発表された。

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 公式サイトが「9mm Parabellum Bulletからのご報告」と題して更新され、「突然のご報告となりますが、本日12/31(水)23時59分をもちまして、9mm Parabellum Bulletより、ドラムのかみじょうちひろが脱退することとなりました」とアナウンスされた。

「メンバー同士、メンバーとかみじょうとの間では何度も話し合いが行われましたが、かみじょうには9mm Parabellum Bulletから脱退してもらうほかないとの結論に至り、本日のご報告となりました」と経緯を説明。

「21年という長い月日の中で、バンドが楽しい事も苦しい事も乗り越えてこられたのはファンの皆様の応援があってこそであり、このようなご報告をすることに、メンバー一同大変申し訳ない気持ちでおります」と謝罪も添えた。

 今後については「しかし、今回の決断をひとつの区切りとして、これからは3人でより真摯に、9mm Parabellum Bulletの活動を継続してまいります」と宣言。「今後決まっております自主公演に関しましては、中止などの予定はございません」ともアナウンスした。

 同バンドは同日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されていた「COUNTDOWN JAPAN 25/26」のステージに4人で立っていた。そこからわずか数時間後の突然の脱退劇にネット上では「嘘だと言ってよぉ…」「これはきついっす…」「理解が追いつかない」「あまりにも過ぎて言葉が出ない…」など悲鳴があがっている。

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