【画像】佐久間大介、Snow Manの東京ドーム公演のリハ模様

■新春SPには鈴木亮平ら『リブート』チーム・山田裕貴ら『ちるらん』チームが出演

 「それスノ×フレンドパーク」は、2024年8月放送の『それSnow Manにやらせて下さい』にて、『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)の初代支配人・関口宏が直々にSnow Manのもとを訪れ、引き継ぎが行なわれたところからスタート。それ以降、Snow Manチームとゲスト2チームが出演し、三つ巴の対決を行なってきた。今回はその第5弾となり、鈴木亮平率いる新日曜劇場『リブート』チーム、山田裕貴率いるドラマ『ちるらん 新選組鎮魂歌』チームが参加し、熱い戦いを繰り広げることとなる。

 「それスノ×フレンドパーク」は、2025年には2回放送されている。第3弾となる4月4日放送回は阿部寛、音尾琢真、宮澤エマ、木村達成、宮舘涼太からなる日曜劇場『キャスター』チームと、EXIT、なかやまきんに君、サンシャイン池崎、丸山礼からなる明るすぎる最強芸人チームが参戦し、懐かしいゲームで楽しげに対決をしていた。

 ウォールクラッシュでは、阿部寛のエールに「かしこまりました」と答えた宮舘が、まさかの0点を叩き出したことをはじめ、ゲストたちも大苦戦。Snow Manチームだけが金貨をゲットしていた。しかし、その後は『キャスター』チームが巻き返し、最終的には一番多くの金貨をゲットする結果になった。

 第4弾となった11月7日放送回は、妻夫木聡、松本若菜、高杉真宙、ハナコ・秋山寛貴、目黒蓮からなる日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』チームと、W主演の波瑠と川栄李奈、中村蒼、野呂佳代、向井康二からなるドラマ『フェイクマミー』チームが参戦。

 伝説のアトラクションであるデリソバ・エクストリームが復活し、Snow Manチームは阿部亮平の運転で宮舘、佐久間大介の運転で岩本照がソバを運ぶことに。息を合わせてゲームを進めるが、惜しくもクリアならず。その後の『フェイクマミー』チームも同じくクリアできなかったが、『ザ・ロイヤルファミリー』チームは33秒を残してゴール。ハグをし合ったり、ハイタッチしたりと喜びを全身で表現。そのまま同チームが一番多くの金貨をゲットしてゲームを終えた。

■Snow Manだからこそ生み出せる番組を盛り上げるバランス感

 これらの放送の中で光っていたSnow Manのスキルと言えば、すべてのゲストを活かしつつ、自分たちも全力で楽しんでいるところだろう。もちろんゲーム自体には真剣に向き合っているのだが、その結果以上にその場の空気をどう面白くするかを大切にしていることが伝わってきた。ゲストが思わぬ失敗をすればツッコんだり、フォローしたりと、すぐに反応。Snow Man自身も失敗を恐れずにゲームに挑み、悔しがったり、はしゃいだり。結果、自然な流れで番組が盛り上がる。

 このバランス感は、Snow Manだからこそ作り出せるものだ。そして、真剣勝負するパートと出演者たちの関係性が見えるパートで構成されている『東京フレンドパーク』と、Snow Manの相性のよさにも繋がっているのではないだろうか。

 老若男女問わず、楽しく見られる「それスノ×フレンドパーク」は、まさにお正月にぴったりの番組だ。第5弾となる今回は、果たしてどんなやり取りや名シーンが生まれるのだろうか。本日1月2日の放送を楽しみに待ちたい。

高橋梓

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