2026年1月2日

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劇場公開の導入部にあたる本作、風間教官による厳しくとも慈愛に満ちた指導の様子が、前3作同様に展開すると同時に、彼の殺害を企む十先の迫りくる恐怖を画いています。
その中で劇場版のポイントになるのは十先の妹ですが、風間が彼女を兄から隠した理由が●●●●だったのではないかと推察します。その答え合わせは劇場版で確認することになるのですが、楽しみに待ちたいと思います。
それにしても、フジテレビは室井慎次の時といい、教場といい、導入部である前編にもきちんと山場を作り、丁寧で感動的に画けているなと感じます。
あと、風間教官の廊下を歩く後ろ姿が実に美しいです。何か武士がお城の廊下を強い意志と信念を持って歩いていくような感じがします。
Uruのエンディングもいつ聴いてもいいです。心に滲みてきます。

ちゆう 教場 Reunion

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