
石原伸晃氏
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元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が30日、TBS系「年末ジャポン」(後4・30)に出演。自宅をテレビ初公開し、元女優の妻・里紗さんと、テレビで初共演した。
番組では石原氏の神奈川・葉山町の別荘を訪れ、「もう10年乗っている」という石原氏の愛車・青い軽トラや、窓から全面相模湾、遠くには富士山が見えるリビングも紹介。
さらに里紗さんも登場し「凄く昔々、本当に昔、TBSさんでお世話になりました、ありがとうございます」とあいさつした。里紗さんは田中理佐の名で女優として活躍。1986年には同局のテレビドラマ「朝の夢」に主演し女優デビューし、キャスター、タレントとして活躍。だが、88年に当時日本テレビ社員だった石原氏と結婚し、芸能界も引退した。
里紗さんはテレビ出演について「35年ぶりくらいじゃないかしら?言っていて、嫌なんだけど」と言い、テレビでの夫婦共演は「初めてかもしれない」と明かした。
石原氏は里紗さんのことを「うさちゃん」と呼んでいると言い、その理由を「可愛いもん。奥さん。ウサギ年なの」とラブラブな様子。里紗さんも石原氏について「びっくりするくらい裏表がない人です。政治家だった時に、あえて難しい顔をしていたので。自分の中でかくあるべき、というハードなイメージだったらしくて」と説明。石原氏も「楽ね、今ナチュラルだから。取り繕う必要がないし。晩年は楽に生きようと」と柔らかい表情で語った。
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