今週(12/29~1/4)、U-NEXT・Disney+で最新韓国ドラマの配信がスタート。
知英(KARA)、チソン、ナム・ジヒョン、ムン・サンミンら豪華キャスト作品が集結。
アクション・スリラーから時代劇、ファンタジーまで、年末年始に楽しみたい3作品を厳選紹介!(2025年12月29日現在)
年末年始を迎える今週、12月29日から1月4日までの1週間も、各VODでは注目の韓国ドラマが続々と配信スタートする。
U-NEXTやDisney+を中心に、新作ドラマの独占配信が相次ぎ、年末年始の“おうち時間”を彩るラインナップがそろった。
KARAの知英をはじめ、実力派俳優チソン、ナム・ジヒョン、さらに日本公式Xがオープンしたばかりのムン・サンミンまで、出演陣も実に豪華だ。
2025年に本国で話題を集めた作品から、2026年本国同時配信となる最新作まで、タイミングも内容も見逃せない。
そこで本記事では、今週(12月29日~1月4日)に各VODで配信開始予定の韓国ドラマ3選をピックアップしてご紹介する。(2025年12月29日現在/※配信作品・日時などに変更が生じる場合がございます)
『アイ・キル・ユー』(2025/全6話)
2025年に本国公開された韓国ドラマ『アイ・キル・ユー』が、12月30日 12時よりU-NEXTで独占配信を開始する。
主演を務めるのは、近年俳優としての存在感を一層高めているKARAの知英。
本作は、財閥令嬢の代役となった一人の女性が、巨大な陰謀と社会の闇に巻き込まれていくアクション・スリラー。
知英が演じるのは、かつてテコンドーの有望選手として将来を嘱望されながらも、現在は病気の母を支えるため複数のアルバイトを掛け持ちし、懸命に生きる苦労人の女性カン・ソヌ。平凡ながら必死に日々を生きていたソヌのもとに舞い込むのは「自身と瓜二つの財閥令嬢の身代わりになってほしい」という、あまりにも非現実的な依頼。
断れない事情の中で影武者となる決断をした彼女は、やがて命を懸けた危険な渦中へと足を踏み入れていく。
スピード感あふれる展開と緊張感の連続が、年末年始に一気見したくなる一本として注目を集めている。
●日本配信情報:U-NEXT/2025年12月30日(火) 12時~

画像出典:Triple Pictures
アイ・キル・ユー
アクション/スリラー
-/2025/全6話
あらすじ
テコンドーの元有望選手で苦労人の女性が、財閥令嬢の代役をきっかけに巨大な陰謀と闇へ巻き込まれていくアクション・スリラー。
キャスト
カン・ジヨン(知英)、イ・ギグァン、オム・テウン 他
最高視聴率・受賞歴など
予告映像
動画出典:PLAN Kエンタテインメント
『二度目の裁判』(MBC/2026/全14話)
2作目は、2026年1月2日より韓国MBCで放送がスタートする『二度目の裁判』をご紹介。
チソンとパク・ヒスンが主演を務め、重厚な演技力を誇る二人が、緊張感あふれる法廷サスペンスを牽引する。
物語の中心となるのは、10年前、巨大法律事務所の犬として不正に手を染めていた裁判官イ・ハニョン。
ある出来事をきっかけに無念の死を遂げた彼は、気づけば10年前の過去へとタイムスリップしていた。かつて犯した過ちと真正面から向き合い、自らの運命を塗り替えるため、再び法廷に立ち、巨悪へ挑む決意を固めていく。
本作は同名ウェブ小説を原作としており、原作ファンからも高い注目を集めている。
日本では放送当日の1月2日23時30分よりDisney+で同日配信が開始され、日韓同時で物語を追える点も大きな魅力となっている。
●日本配信情報:Disney+/2026年1月2日(金) 23時30分~

画像出典:MBC
二度目の裁判
法廷/ファンタジー
MBC/2026/全14話
あらすじ
巨大ローファームの奴隷として生きていた不正判事イ・ハンヨンが10年前に回帰し、人生をやり直す中で新たな選択によって巨大な悪に立ち向かう、正義の実現を描いた回帰ファンタジードラマ。
キャスト
チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ 他
最高視聴率・受賞歴など
予告映像
動画出典:MBCdrama
『愛する盗賊様よ』(KBS/2026/全16話)
最後『愛する盗賊様よ』は、稀代の女盗賊と彼女を追う若き君主という、本来は決して交わるはずのない二人の運命が“魂の入れ替わり”によって交錯する、壮大なファンタジー・ロマンス時代劇。
主演はナム・ジヒョンとムン・サンミン。確かな演技力を持つ二人が、物語に説得力と瑞々しさを与えている。
本作は、数々のヒット作を生み出してきた「STUDIO DRAGON」が手掛ける最新時代劇としても注目を集めている。
重厚な世界観と緻密なストーリー構成に加え、ロマンスとアクション、ファンタジー要素がバランスよく織り込まれた展開は、幅広い層の視聴者を引き込む仕上がりだ。
なお『愛する盗賊様よ』は、日本では同日の23時よりU-NEXTにて配信開始予定となっており、ファンタジー時代劇をじっくり味わいたい年始の一本としても最適な作品である。
●日本配信情報:U-NEXT/2026年1月3日(土) 23時~

画像出典:KBS
愛する盗賊様よ
時代劇/ファンタジー/ラブコメディ
KBS/2026/全16話
あらすじ
天下一の女盗賊と、彼女を追っていた若き君主の魂が入れ替わったことをきっかけに、手を取り合い民を守るために奔走するファンタジー・ロマンス時代劇。
キャスト
ナム・ジヒョン、ムン・サンミン、ホン・ミンギ、ハン・ソウン、チェ・ウォニョン 他
最高視聴率・受賞歴など
予告映像
動画出典:KBS Drama
K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!
記事一覧を見る(8159件)
編集部おすすめ記事

日本初登場作も!2026年1月 BSチャンネル韓国ドラマ放送情報14選

話題の推し活ロマンス「アイドルアイ」が仲間入り!25年12月第4週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング1位~11位

2026年の話題を総なめするラインナップ!ディズニープラス 注目の韓国ドラマ7選

ローカル局から2作登場!来週(1月5日~)日本のテレビで観られる「2桁視聴率」韓国ドラマ6選
こちらも投票お願いします!
アンケートTOP

日本のファンが選ぶ!2026年の韓ドラ界を彩る“ヒロイン”投票アンケート【候補35人】

大人の色気と存在感!2026年に40歳を迎える“86年生まれ”の韓国男性スター投票アンケート【候補18人】

25年12月版 K-POP日本人女性メンバー人気No.1決定戦【候補31人】

2025年の韓ドラ界を彩った人物は?日本のファンが選ぶ「今年の顔」韓国俳優 投票アンケート【候補77人 / 5人まで選択可】

最も期待している26年1月カムバック予定のK-POPグループは?【候補11組】

25年12月版 K-POP日本人男性メンバー人気No.1決定戦【候補33人】
Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
58分前

1時間前

2時間前

2時間前

2時間前

3日前

3日前

3日前

3日前

3日前

3日前

3日前

4日前

4日前

4日前

4日前

4日前

4日前

RECENT TOPICs
