今年も残すところ6日となりました。毎年申しておりますが、一年あっという間ですね(笑)。時代の変化に加え、他国のことながら英国王室も2025年もいろいろありました。そんな中で、キャサリン妃のファッション一つとっても、やはり進化と変化が。
というわけで、年末恒例のファッションBEST5でございます! 今年のキャサリン妃を象徴する、5つのスタイルを選びました。懐かしく、また参考にもなる皇太子妃ファッションとともに、今年も華やかに締めたいと思います。
まずは、私たちが大好きなワンピーススタイルです!
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ガーリーなワンピーススタイル

2025年5月8日、VEデー(ヨーロッパ戦勝記念日)の祝賀行事 ホース・ガーズ・パレードでコンサート。ワンピース/セルフ・ポートレート パールのイヤリング、ネックレス/Susan Caplan クラッチ/シャネル 靴/ジャンヴィト・ロッシ 写真:Splash/アフロ
今年5月ヨーロッパ戦勝記念日の祝賀行事に出席された時のキャサリン妃のファッションでした。
2022年にデビューして以来、幾度となく着回しをされてきた、世界中で人気の英国発ブランド、セルフ・ポートレートの、アイコンともいえるドッキングドレス。ワンピース自体は、きちんと感と華やかさがミックスされた、いわゆる万人ウケする好感度の高いドレスで、靴やバッグなど小物使いで、印象を変えることも容易ですが、今年のキャサリン妃らしさがうかがえるのが、ハーフアップにされた髪につけられた大きなベルベットのボウ! これによって、華やかでレディライクなイメージに一変させられました。
さらには、今年初めに初お披露目された、ヴィンテージの5連パールネックレス。
これまでは、最小限のジュエリー使いが特徴的だったキャサリン妃でしたが、今年は違って、このようなパールネックレスが大活躍しました。これも皇太子妃としての自信や貫禄が出てこられたからこそ。
パールネックレスが定番であった故エリザベス女王を参考にされながら、妃のジュエリー使いは今後も進化していくことでしょう。
今年はシック傾向のキャサリン妃ですが、甘さのあるガーリーなスタイルも健在なのが嬉しいですよね。しかもシャネルのクラッチとともに、モノクロでまとめられたところが、クールでスタイリッシュです。
モードなパンツスーツ

2025年10月9日。パンツスーツ/ヴィクトリア・ベッカム ネックレス/ダニエラ・ドレイパー 靴/ラルフ ローレン 写真:INSTARimages/アフロ
キャサリン妃ファッションにおいて、今年のアイテムといえば、パンツスーツでしょう。ご公務時のユニフォームと化したほどに多く見られましたが、シンプルに見えて、ここにも進化あり!
かつての、シングルジャケット+スリムパンツから、メンズライクなジャケット+フレアーパンツにバージョンアップしました。なかでも5月にデビューしたヴィクトリア・ベッカムのパンツスーツ姿は、キャサリン妃のファッションがモード寄りにセンスアップした証拠ともいえるでしょう。
マスタードとピスタチオを足して割ったような、ウィローグリーンという難易度の高い色のスーツをさらりと着こなされた皇太子妃。ハイウエストにパッチポケットが付いた、70年代のニュアンスが漂うパンツにも、お洒落感が感じられ、すっかりパンツスタイルに自信を持たれたことがわかります。
この画像は、5ヵ月後に再び着回しをされた時のコーディネートで、異なるブランドでインナーまで色を揃えたワントーンコーデと、シンプルに見えて、実に高度な着こなしをされています。
パンプスはキャメルというところもお見事! ネックレスには、お子様たちのイニシャルが施されたカジュアルなものというのもキャサリン妃らしさに溢れていて、ライトな髪色にもピッタリで、とにかく素敵なパンツスーツスタイルでした。
キャサリン妃初のディオール・スタイル!
