「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が24日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、来年の出生数が“激減”するのでは語る場面があった。

 番組では、2025年の出生数が「66万7542人」と過去最低を記録する見通しであると伝えた。

 また、来年は60年ぶりの「丙午」(ひのえうま)の年。この年に生まれた女性は気性が激しくなり災いをもたらすという迷信があり、1966年では“生み控え”が起き、出生数が異常に下がったというデータがある。

 意見を求められたひろゆき氏は「血液型占いとかも科学的根拠は全くないんですけど“A型は几帳面”って言われ続けると、なんとなく几帳面にしないといけないっていう、アナウンス効果みたいなのがあるんですよ」といい「丙午の人もなにかあったら“これだから丙午は”って言われたりして。やっぱり生み控えは起こると思うんですよ。来年の出生数は50万人台になっちゃうんじゃないかって思ってます」と語っていた。

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