
96年、日本シリーズ日立カップを日本記録タイの通算26アンダーで優勝を決めた尾崎将司さん
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男子ゴルフの国内ツアーで最多の通算94勝を挙げているレジェンド、尾崎将司(おざき・まさし)さんがS状結腸がんのため23日に死去した。78歳。「ジャンボ尾崎」の愛称で絶大な人気でゴルフ界をけん引したレジェンドが天国に旅立った。
長男の尾崎智春氏が、24日に発表した。リリースの中では、約1年前のS状結腸がん(ステージ4)と診断を受けて、本人の強い意志により自宅療養を続けていたと明かされた。
葬儀については、故人の遺志により近親者のみの家族葬として執り行うという。
《発表文全文》
【訃報】プロゴルファー 尾崎将司逝去のお知らせ
プロゴルファー 尾崎将司 儀 令和7年12月23日 午後15時21分、S状結腸がん(ステージ4)のため永眠いたしました(享年78歳/満78歳)。
約1年前の診断後、本人の強い意志により自宅療養を続けてまいりました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝し 謹んでご通知申し上げます。
葬儀につきましては 故人の遺志により 近親者のみの家族葬として執り行います。
誠に勝手ながら ご香典 ご供花 ご供物ならびに弔問の儀は 固くご辞退申し上げます。
なお、後日お別れの会の開催を予定しております。詳細は決定次第、改めてご案内申し上げます。
令和7年12月24日 尾崎智春




