吉村洋文氏
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 大阪府の吉村洋文知事(50)が23日放送の日本テレビ系「超特大さんま御殿SP」(火曜後7・00)にゲスト出演。大成功に終わった大阪・関西万博を振り返りつつ、MCの明石家さんま(70)にクレームを突き付けた。

 「今年がんばった有名人パート②」に登場した吉村知事。万博では公式キャラクター・ミャクミャクが大ブレーク。最初に選んだ際は「気持ち悪い」とブーイングが凄かったことを苦笑しながら振り返った。

 ミャクミャクを最終的に選んだのは、デザイナーだったといい、「突き抜けたのをやりたいから、デザインも突き抜けたやつを」とリクエストしていたことも明かした。ミャクミャクは徐々に人気を得ると、最後はお土産に長蛇の列ができていたという。

 「赤字になったらどうするのって散々言われましたが、230億円の黒字」と胸を張り、「もう、もらってもいいですか」とボケて笑いを取った。

 吉村知事は万博でさんまとも共演。「さんまフェス」で、さんまの提案で開会宣言ではなく、やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」を歌うことになったといい、前日に約3時間、カラオケで「SPさんいる中で」猛練習したことを明かした。

 しかし、いざ本番を迎えると、「ワンフレーズ歌った瞬間、つぶしてきたんですよ」とすぐに止められたことを告白。さんまは歌詞に対して「この間の選挙やろ」と突っ込んできたといい、“世界舞台”でフリに使われたことにクレームを入れていた。

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