初優勝を飾りトロフィーを手に歓喜のポーズを決める「たくろう」(C)M-1グランプリ事務局
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 「M-1グランプリ2025」で初優勝を飾ったたくろうが21日、優勝会見に出席した。

 大会終了後、すぐにテレビ朝日系「有働Times」に生出演。間髪入れずに会見が始まった。

 これまで賞レースとは無縁の2人が、いきなりつかんだお笑いの頂点。きむらバンド(35)は「王者と呼ばれることがしっくりきていない。うれしすぎてしんどかったです。うれしさのキャパを超えていた」と素直な感想を口に。赤木裕(34)も「僕もほんまに現実味がまだなさすぎて、『有働Times』に出てきましたけど、有働さんがホログラムに見えて。斎藤(トレンディエンジェル斎藤司)さんだけはっきり見える状態でした」と笑わせた。

 ファーストラウンドでは、ボクシングのリングアナウンサーを夢見て突然、挑戦し始めるきむらバンド(35)に対し、赤木裕(34)がそれっぽいテキトーな相づちで掛け合いをし、笑いを連発した。861点を獲得し、エバース(870点)に次ぐ2位で突破した。

 さらにファイナルラウンドで、 ビバリーヒルズに住んでみたいきむらが、セレブドラマの吹き替え調に小芝居をスタート。難色を示していた赤木が、徐々に乗り気になり、熱量を合わせるネタで爆笑をさらった。9人の審査員のうち、8票と圧倒的な支持を得ての新王者誕生となった。

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