
フジテレビ系ドラマ「ヤンドク!」への出演が決まった納言・薄幸(c)フジテレビ
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フジテレビは19日、女優の橋本環奈(26)が主演する月9ドラマ「ヤンドク!」(月曜後9・00)の追加キャストを発表。俳優・馬場徹(37)、お笑いコンビ「納言」薄幸(32)の出演が決定した。同ドラマは来年1月12日にスタートする。
「ヤンドク!」は、橋本演じる元ヤンキーが親友の事故死をきっかけに猛勉強し、脳神経外科医となって患者と向き合う物語。実在の女性医師をモデルとしたオリジナルストーリーで“令和版ビリギャル”とも言える内容で、橋本が同枠の主人公を務めるのは初となる。
馬場演じる高野ひかり(たかの・ひかり)は、脳神経外科の看護師長。ルールに厳しく、規則違反は絶対に見逃さない。スタッフたちには医療従事者就業ガイドラインに沿った行動を取るよう命じるが、ルールを守らない湖音波に手を焼いている。
薄幸は看護師・松本佳世(まつもと・かよ)役に決定。ベテラン看護師の松本は冷静沈着だが、自分のペースで仕事にまい進する湖音波に振り回されがちでフラストレーションをため気味。以前は整形外科に所属していたが育休明けから脳神経外科に異動した。薄幸は今作でフジテレビドラマは初出演となる。
▼馬場徹コメント
「ヤンキーから脳神経外科医という異色のキャリア設定に、“いったいどんな作品になるのだろう”と思いながら台本を読み始めました。ところが読み進めるうちに、これはかなり面白い作品になるのではないかと、率直に感じました。素敵な共演者の皆さんばかりで、どんなセッションが待っているのか、撮影に入るのが楽しみで仕方ありませんでした。僕が演じる高野は、“歩くルールブック”と呼ばれるほど、規律や決まり事に厳しい看護師長です。都立病院という環境の中で、限られた予算や経営面も含め、病院を円滑に運営するために必要なことを常に見張っている人物でもあります。一方で、患者さん一人ひとりをとても大切に思っていて、厳しさの中にも温かさを持ったハートフルな人柄だと感じています」
▼薄幸コメント
「お話しを貰った時の最初の感想は“いや、嘘つけー!”ですね。何度かドラマに出させてもった事はあるのですが、毎回ドッキリを疑う所から私は始まります。もちろん今回も例に漏れず、疑わせていただきました。特にこんな不摂生の塊の様な私が、看護師役だなんて常識で考えたらあり得ない、おかしな話です。でも、どうやらドッキリでは無い様子なので湖音波先生を見習って、気合いを入れてやり切ろうと思います。今までドラマに出させてもらった時は、私自身の性格や生き方、使う言葉に近い役が多かったのですが、今回はまるで違います。病院のありとあらゆる事を把握している、産休明けのベテラン看護師役。仕事に対する責任感は強いですが、生真面目過ぎる性格ではなく、他の医者や看護師とも上手くコミュニケーションをとっているバランサーなのかなと思います。しかし、子供もいる主婦なので、仕事と私生活との両立に苦戦、葛藤するシーンもあります。私自身子供も居ないし、結婚もしていませんが、世の中には松本の様に仕事と私生活の両立に悩んでいる女性は、沢山居ると思うのでそこを上手く演じられる様に頑張りたいと思います」
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