「おしん」の坂田晃一が初めて手がけた1976年の朝ドラ「雲のじゅうたん」。テーマ曲とチェリッシュの主題歌「あの空へ帰ろう」
誰だって 若い時は 遠い空に夢を描いて たえ小様 願いは果たせなくても悲しん なり 生きることに 当てているのさ。自分の力を信じたいのさ 。 でもでも 寂しくなったら 鳥になってんで行こう。 かなるあの空の果 だて ホは 愛する人 じっと待って。 たえ京都今 夕日に会えなくても恨り はしない。 それであったあの日を 忘れないのさ。自分の愛を信じたいのさ。 でもでも 苦しくなったら 鳥になって混んで行こう。 なるかなるわこ の胸 に 誰だって 年をいた時は 遠に昔を思い出して たえ明日と 夕日が来ないとしても怯え たりはしない。 子供たちを 愛してきたのさ。少しは何かをやてきたの さ。 でもでも 辛くなったら 鳥になって混んで行こう。 なるか 里の空
朝ドラプチシリーズ⑤
『雲のじゅうたん』
① 00:04 放送オリジナルテーマ曲
作曲:坂田晃一、演奏:新室内楽協会
② 01:22 「あの空へ帰ろう」
作詞:田向正健、作・編曲:坂田晃一、歌:チェリッシュ
昭和51年度、1976年度前期の連続テレビ小説17作目。
大正初期、秋田で生まれたヒロインが大空への夢に向かって持ち前の明るさと行動力で大空へと羽ばたいていく半生を描いた人気作。
浅茅陽子の秋田弁が当時話題になった。
テーマ曲は坂田晃一がテレビ小説としては初めててがけ、郷愁を誘うメロディーながらヒロインの明るさを表現したメジャーコードの作品として仕上げた。『おしん』以前に坂田晃一が作った秀作。
主題歌は『鳩子の海』から3作ぶりにチェリッシュが歌った「あの空へ帰ろう」。こちらも作曲とアレンジは坂田晃一が手がけ、哀愁を帯びた坂田晃一メロディー炸裂の作品となっている。「あの空へ帰ろう」は1976年6月10日にシングル「夕映えの恋人達」のカップリングとして発売された。オリコン46位、売上約3万枚を記録した。
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1件のコメント
夕映えの恋人達は知っていましたが、B面がこんないわれのある曲だとは
知りませんでした。
LPレコードがクラウンで、シングルがビクターなのがちょっと気になりました。