いま、人気急上昇中のAぇ! group。クリエイティブで、それぞれの個性が粒立っていて、才能あふれる4人を特集するにあたり、ViVi編集部は彼らと特集を一緒につくりたいと考えました。撮影の内容を事前に提案・ヒアリングし、メンバーそれぞれのリクエストを叶えた企画とすることに。ViVi × Aぇ! groupが仕掛けた新たな実験は、4人の「楽しさ」と「クリエイティブ」が融合した、彼ららしい特集となりました。

#AぇBook
メンバーそれぞれのこだわり

撮影ではメンバーの持ち味を生かしてもらうべく、それぞれ違ったお題を一緒に考えてもらいました。グループいちのファッション番長・末澤さんは【みんなでデニムコーデをするならどんなスタイルのデニムに?】というお題に対し、「俺が普段はアメカジベースってこともあり、せっかくなので今回はトラッドっぽいデニムで」と完璧なディレクションを発揮。ストリートスタイルの申し子・小島さんには、ドラマ『IWGP』を意識したという【Aぇ! group流の平成男子LOOK】を考えてもらい、【家族写真を撮るならどんなふうに?】というお題には、グループのしっかり者・正門さんが「暗めの背景で、なんとも言えない面持ちのシュールな家族写真」と、グループのユーモアをいかす方向になりました。また、【先輩たちのオマージュ】をしてください、というお題は才能の塊・佐野さんが担当。「事務所の、錚々たる先輩たちの歴代のかっこいいジャケ写をたくさん見せてもらった中から、嵐さんの『Love so sweet』のジャケ写をオマージュさせていただきました!」と、メンバーの立ち(座り)位置をメンカラで揃えるという細部に至るまでこだわりを見せてくれました。ぜひ、ViVi本誌の中面で彼らのクリエイティブをチェックしてくださいね。

デビューから1年半でここまでキャラが立っているグループも珍しいということで、インタビューではあらゆる角度からメンバー4人を深掘り。「あなたは先輩体質? 後輩体質?」という質問に4分の3が「後輩体質!」と答え、たくさんの追うべき背中に囲まれ、先輩たちから吸収しているアイドルのエッセンスについても語ってくれました。「先輩の歌を聴いて思うのは、ボーカルスキル云々よりも、ハートスキルを身につけなあかん!っていうこと。歌を届ける上で大切なのは、その人がどう生きて、どういう経験をしてきたかってことなんやなと。そういう意味では、EIGHT兄さんたちは、ハートがスキルフル!」と末澤さん。

また、メンバー自身が考える「Aぇらしさ」について言語化してもらうと、正門さんは「みんな関西出身で、SUPER EIGHTさんやWEST.さんの背中を見て育っているので、関西特有の〝雑草魂〟みたいなものを持っているんじゃないかと思います。先輩たちも、トントン拍子でデビューできたわけじゃないし、苦労してきた過去を笑い飛ばしながら、新しいことに取り組んでいる先輩たちから、いろいろ学ばせてもらっているので」と語ってくれました。

また「逆にこれ、目立ってAぇやんピンナップ」と名付けられた今回の表紙とピンナップはメンバー全員と一緒に考え、セルフィーで接写したもの。ピンナップとして撮影したものの、あまりに彼らの“素の良さ”が現れているということで急遽表紙としても採用されることに。あちこちに「Aぇらしさ」が詰まったViVi2/3月号「#AぇBOOK」は永久保存版になること間違いなしなので、ぜひお買い逃しのないように!

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