ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.09 09:29

パク・チャヌク監督の映画『しあわせな選択(邦題)』と、K-POPの世界観を基盤にしたアニメーション『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が、米国第83回ゴールデングローブ賞の主要部門候補に名を連ねた。主演俳優イ・ビョンホンも主演男優賞候補に挙がり、韓国作品がゴールデングローブで存在感を示した。

8日(現地時間)、ゴールデングローブ運営委員会が発表した候補名簿によると、『しあわせな選択』はミュージカル・コメディ映画部門の最優秀作品賞候補にノミネートされた。競合作には『Blue Moon』『Bugonia』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『ヌーヴェル・ヴァーグ』『ワン・バトル・アフター・アナザー』などが挙がっている。『しあわせな選択』は同時に、非英語映画部門の最優秀作品賞候補にも入り、その作品性が認められた。

主演を務めたイ・ビョンホンは、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞候補に選ばれた。レオナルド・ディカプリオ、ジョージ・クルーニー、ティモシー・シャラメなど、ハリウッドのトップ俳優たちと受賞を巡って競うことになる。

Netflixが配給したアニメーション『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、最優秀アニメーション映画部門の候補に挙がった。『ズートピア2』『Arco(アルコ)』など計5作品と競合する。OST『Golden』はベスト・オリジナル・ソング(Best Original Song)部門にもノミネートされた。

第83回ゴールデングローブ賞授賞式は来年1月11日、米国で開かれる。

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